仕事&マネー 本音を言うと…やりにくいと思われている「年上の部下」の3つの特徴

中途採用や成果主義が珍しくなくなった近年、年上の部下を持つ人も少なくないですよね。実際、そのような状況に置かれている堅実女子もいるのではないでしょうか?

「本音を言うと、やりにくい」
これまで年功序列色の強い職場で働いてきた人で、正直そう思っている人もいるかもしれません。実際、“年上の部下” で検索すると、コミュニケーションの取り方を紹介する記事が上位にランクインしているなど、悩んでいる人も多いようです。

今回は、「一緒に仕事しにくいな」と思われる年上部下の特徴を挙げてみます。自分に当てはまるところがないか、チェックしてみてくださいね!

仕事のパフォーマンスは人間関係に左右されることが多い。

1.年齢を意識し過ぎている

「自分の方がよく知っているのに……」
年功序列なんて時代遅れ。頭ではわかっていても、なんだかんだで年齢を意識している人は多いもの。仕事のパフォーマンスは経験年数と正比例するものと、どこか決め付けている傾向にあります。もちろん仕事の内容によっては当てはまるものもありますし、多くの経験をしているから対応できることもあるでしょう。

ただ、上司と部下、立場が違うと入ってくる情報は種類も質も異なってきます。見えている景色も違います。経験が長いというだけで、的確に対応できるわけではなくなってくるでしょう。

また、年齢を意識し過ぎていると、「自分よりも経験が浅い人に教えてもらうなんて」といった気持ちが態度に気がつかないうちに出て、相手を戸惑わせてしまうこともあります。

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