仕事&マネー 言われてみると確かにそう!信頼されている上司が「やらない」3つのこと

「部下から信頼される上司になりたい」
「この人にならついていきたいと思われる存在でありたい」

そう願って、どんなににこやかに周りにアピールしても、普段口にする言葉や他人に対する態度で、信頼できないと思われてしまうことはあるものです。

今回は、信頼されている上司が「やらない」ことを挙げてみます。上司の立場にいる人は、自分は大丈夫かチェックしてみてくださいね!

ちょっとした口癖や態度が、周りをがっかりさせているかも…

1.「仕事ができない人」という表現を使わない

「あの人、ほんと仕事できないよね……」なんてセリフを他のメンバーの前で口にしないことはもちろんですが、周りから信頼されている人は、そもそも「仕事ができない」という表現を使いません。「この仕事に向かない」という表現を使います。

どんな人にでも得意・不得意なことがあります。ある人は、枠にとらわれないアイデアを思いつくのが得意な一方、決められたことを正確に迅速に進めることは苦手かもしれません。またある人は、縁の下の力持ちとして周りをサポートことに大きなやりがいを感じるけれど、自分が表立って何かを売っていくことには抵抗を感じるかもしれません。

その人に向く仕事であれば力を発揮できますし、向かない仕事であればどんなに努力しても力を発揮できないことがあるのです。つまり、「この人は仕事ができない人」というレッテルを貼ることはできません。

2.イエスマンだけをそばに置かない

組織の中で立場が上になると、そうでなかったころと比べて、思い通りに物事を進めやすくなります。部下との関係もはじめ、仕事とのかかわり方も自分の都合を優先しがちになる人も少なからずいるようです。

信頼されている上司は、自分を取り巻く状況をしっかり把握できている人。それを取り入れるかどうかは別として、自分にとって都合が悪いような声も届けてくれる人も大切にします。イエスマンばかり周りに置くと、気がつかないうちに裸の王様になってしまって、部下が離れていってしまうことを知っているからです。

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