仕事&マネー ちゃんとできているか心配……。入社早々リモートワークになった新人を迎える上司が心がけたい3つのこと

コロナ対策として、多くの企業がリモートワークが導入してから半年以上。リモートワークが主な働き方のひとつになった企業も多いのでは?

入社早々リモートワークだったという新人もいる中、新人の迎え方に戸惑ってしまった人もいるかもしれません。信頼関係を構築するため、対面とは違う点を気にする必要もあるでしょう。

今回は、入社早々リモートワークの新人を迎える上司が心がけたいことを挙げてみます。

1. 雑談の内容、バランスに気をつける

リモートワークを経験したことで、その重要性が改めて見直された雑談。新人と信頼関係を構築するために、オンライン上で1 on 1をしたり、新人歓迎会として他の仲間たちと話したりする機会を積極的に設けている上司もいるでしょう。

オンラインでの会話は話に入るタイミングが難しいこともあり、ますます輪に入れないと感じる人も多いもの。社歴や世代に関係なく楽しめる話題、例えば「犬派か猫派」か、「きのこの山か、たけのこの里か」など、プライベートに立ち入り過ぎない、かつ新人も発言しやすいような内容を選びましょう。

2. 使う言葉に気をつける

相手の表情をなかなか読み取ることができないチャットやメール。入社早々リモートワークなら、まだ相手の人となりもよくわかっていないかもしれません。信頼関係が構築されている者同士なら、特になんの問題のない言葉も、新人にとっては大きなダメージを受ける言葉になる可能性もあります。加えて、一人でパソコンに向かっている状態だと、気が滅入ってネガティブな想いにとらわれてしまうかもしれません。

例えば、「なぜ?」「どうしてできないの?」など、気づかぬうちに相手を追いつめる言葉を使っていないか注意しましょう。

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