仕事&マネー 関わらない方がよさそう……危ない副業の見分け方3つ

勤めている会社で副業がOKになったり、在宅勤務で時間に余裕ができたりと、副業に興味を持ち始めた人もいるのではないでしょうか。しかし、中には、副業初心者を狙った詐欺まがいの副業も存在するようです。

今回は、危ない副業の見分け方を紹介します。これから副業を探すという人は、参考にしてみてくださいね!

1.「誰でも、簡単に」稼げることを強調している

「絶対に儲けられる」「誰でも稼げる」などの甘いキャッチフレーズ。特にSNS上で、こうした募集を見かける方も多いかもしれません。このように、稼げることを強調している副業募集には要注意です。

どんな仕事でも、そう簡単に大金を稼ぐことはできません。スキルや経験が必要なく誰でもできる仕事で、そんなに苦労せずたくさんお金を稼げるのなら、わざわざ募集しなくても人は集まっていることでしょう。実際は全然稼げないか、犯罪などにつながる可能性も考えられます。

なんだか怪しいなと思ったときは、複数のサイトをチェックするなどして報酬の相場を調べてみましょう。相場からあまりにもかけ離れた額を提示しているときは、信用しないことをおすすめします。

2.運営会社の情報がよくわからない

運営会社の情報がよくわからないのも、危ない副業の特徴です。信頼できる会社であれば、代表者名や会社の住所、事業内容などが明記されています。それらの記載がないときは、何かあったときにどこに訴えればよいかわからないなど、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

また、会社名を検索してみて、詐欺被害に遭った人の声などがないかも調べてみましょう。インターネット上の情報を全て信じることはできませんが、被害の声が多いときは要注意とみなしてよいはずです。

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