仕事&マネー 普段の振る舞いでわかる、信頼される人と信頼されない人の違い4つ

「あの人がいれば、安心だ」
「他の人には言えないことでも、なんでも相談できる」

皆さんの職場にも、こう言われている人がいませんか?どんなに仕事上のパフォーマンスが高かったり、肩書きがあったりしても、人としての魅力が備わっていなければ、皆から信頼されることは難しいでしょう。

信頼は一朝一夕で築き上げることはできません。今回は、信頼される人が自然に行っている振る舞いを挙げてみます。見極めポイントは「他人が見ていなくても、褒められなくても責任を持って行動しているか」です。

1.備品を補充する

「プリンターを使おうとしたら、ちょうどインクが切れていた!」
プリンターのインク交換は、ちょっと面倒だなと思う人もいるのでは?気づかぬふりをして他の誰かが対応するのをこっそり待っているなんて人もいる……かもしれません。他の人が対応し終わったら、何も知らなかったように印刷しにくるとか……。

自ら対応したり、必要な場合は担当部署に連絡したり。職場で信頼されている人なら、見て見ぬ振りはしないでしょう。

2.ゴミの分別を守る

燃えるゴミや燃えないゴミ、資源ゴミなど。ゴミの分別をしっかり守っていますか。よく集合住宅などで、粗大ゴミなのにそのまま出している人を見ると、がっかりしてしまいますよね。

「自分ひとりぐらい守らなくても、どうって言うことはない」「きっと誰かが対応してくれるはず」と、心の中で思っている人もいるかもしれません。

ルールが設けられているのであれば、他人が見ていないときであっても、きちんと守ることが大切です。信頼されている人は、環境のため、ゴミを扱う担当者が仕事を進めやすくするため、みんなのことを考える想像力があるのです。

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