仕事&マネー 6割の人が「名刺交換した相手を思い出せず、困ったことがある」。これからの時代、名刺の役割はどうなる?

名刺交換した人のうち、やり取りが続いている人は?

初対面の際は、挨拶としてまずは名刺交換。そうなると、仕事で深く関わることになる人から、次会うかどうかわからない人まで、多くの人の名刺をもらうことになります。実際、その後につながる名刺はどれくらいの割合なのでしょうか。結果は次の通りになりました。

(ウォンテッドリー調べ)

名刺交換をした人のうち、その後に継続した交流がない人の方が多いことがわかります。せっかく出会えたのに、そのつながりを活かしきれていないようですね。名刺は、初対面時に形式的に交換するだけのものなのでしょうか。

たくさんありすぎて忘れちゃう……。

新型コロナウイルスでオンライン化やペーパーレス化が一気に進みました。今後は、名刺交換というビジネスの場での儀式も変わっていく可能性があります。5年後に私たちは、初対面の人とどのように挨拶をしているのでしょうか。楽しみですね!

【調査概要】
・調査:名刺や履歴書、職務経歴書を活用したビジネスコミュニケ-ションに関する調査
・調査方法:インターネット調査
・対象:20~40代のビジネスパーソン600名
・実施期間:2020年12月5日(土)〜12月6日(日)

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