仕事&マネー 「一瞬で入社したことを後悔させる職場」にありがちな特徴3つ

いよいよ4月!職場に新しいメンバーを迎える堅実女子も多いのでは?縁あって、せっかく一緒に働くことになったのですから、嬉しいことや悔しいことも共有していけたらいいですね。

しかしながら、早期退職者がかなりの頻度で発生する職場があるのも事実。仕事内容や条件の違い、そして人間関係の悩みは、時間が経つにつれてジワジワと感じるものですが、入社早々「合わないかも……」「この人たちとうまくやっていけるのかな」と思わせる雰囲気というものもあります。

今回は、「一瞬で入社したことを後悔させる職場」にありがちな特徴を挙げていきます。

1.挨拶がない

まだ職場に知り合いがほぼいない新人にとって、他人とコミュニケーションをとるきっかけになるのが、挨拶です。「今日から新しい職場だ!」と自分に気合を入れることにもつながりますし、周りに自分を知ってもらう機会にもなります。中には、緊張しながら「おはようございます!」と口にする人もいるでしょう。

そんなとき、誰も挨拶を返してくれなかったらどうでしょう。よそよそしさに、どうしていいかわからなくなってしまうかもしれません。程度の差こそあれ、新人は自分が職場に受け入れてもらえるか、不安を抱えているものです。挨拶をしても、返されない状況に、ますます不安になってしまう人もいるでしょう。

確かに、挨拶は相手から返されることを期待してするものではないでしょう。また、声の小ささやタイミングなどにより、本当に聞こえなかっただけかもしれません。でも、その状態が毎日続いたり、その場にいる人全員が無反応だったりしたら……?新しい仲間を迎えようとする気持ちがあるなら、率先して先輩から声をかけてみてはいかがでしょうか。

2.なぜか同情される

「大変だね!頑張って!」
「あぁ、あのポジションね……」

新人が挨拶に回ってきたとき、意味深な態度をとる人がいます。すると、何も知らない新人は「もしかして訳あり求人だった?」と不安を覚えます。

もしかしたら、そのポジションは、さまざまな理由により、早期退職者が続出していたポジションなのかもしれません。

「早期退職者がこんなに続くなんて、何かあるに違いない」
「直属の上司はAさんだから、下につく人は大変だろうな」

など思っても、あなたがそのポジションに直接関わる人でない、そして実態を知らないのなら、そういった意味深な態度をとることは控えた方がいいでしょう。外野から見た憶測や噂話の域を出ないからです。あなたは良かれと思って伝えようとしている場合でも、まだ自分で情報を収集し、判断できるまで職場のことを理解していない新人を振り回してしまうことになるかもしれません。

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