仕事&マネー 仕事ができる人が「やらない」と決めている3つのこと

2.責任感はあるけれど、仕事を抱え込まない

仕事ができる人は、何でもかんでも自分がやると仕事を抱え込むようなことはしません。抱え込んだ結果、締め切りに間に合わない、クオリティが低いなんてことになったら、かえって迷惑をかけたり、やり直しで二度手間になったりすることを知っているからです。

「自分の担当の仕事だから」と責任感を持って最後までやり遂げることは素晴らしいこと。しかし、「期待された(もしくはそれ以上の)クオリティのものを締め切りに間に合うように仕上げる」ことも責任感を持った対応と言えます。

言い方を変えれば、仕事ができる人は、周囲を巻き込んで目標に向かうことができる人でしょう。

3.言うべきことは言うけれど、喧嘩はしない

どんな人でも、トラブルに巻き込まれたり、相手を怒らせたりすることがあります。「自分は悪くないのに……」など、事情によっては、思わず感情的に発言してしまうこともあるでしょう。怒りに怒りをぶつけても、沈静化するどころか、ますます燃えるだけです。要らぬ発言や無駄な展開を招いてしまうかもしれません。

言うべきことは言うけれど、雰囲気や相手にのまれるようなことはしないのが、仕事ができる人です。

☆☆☆

今回挙げたようなことを、最初から自然とできる人はなかなかいません。意識して「やらない」と決めているのです。仕事の効率が上がらない、人間関係がうまくいかないと悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね。

「やらない」ことを決めてみる。
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