仕事&マネー 上司にストレスを与えてしまう部下の振る舞い3つ

3.仕事に対する責任感が見られない

やる気の見え方というのは、人によって異なるもの。やる気に溢れていることがわかりやすい人もいれば、傍から見ると淡々としているようだけど、実はパッションを持って仕事に取り組んでいるという人もいます。まだ成果は出せていないけれど、陰で人一倍努力をしている人もいるでしょう。そのため、部下のやる気というものはなかなか窺い知ることはできません。

しかしながら、責任感というのは基本の態度によく表れます。無断欠席や遅刻が続いたりしたら、「大丈夫……?」となってしまうでしょう。

誰が上司になっても、うまくいかないのなら……

好き嫌いではなく、同じ目標を目指すメンバーとしての関係構築を。

他にも、優秀過ぎて上司に焦りを感じさせる部下や、単に上司が性格的に苦手な部下などが挙げられますが、これらはその上司個人の問題であることが多いので、ここでは取り上げませんでした。

上司と部下、お互いに自分の好きな人を選ぶことはできないもの。合わなくても、仕事を進めるための関係を築いていくことが求められます。

「どんな人が上司になっても、なかなかうまくやっていけない」とずっと悩んでいる人は、今回挙げたようなことが自分にないか、一度振り返ってみてはいかがでしょう。普段の意識を少し変えるだけで、コミュニケーションがスムーズにいくこともあるのではないでしょうか。

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