仕事&マネー ビジネス会話での不快感、43%が経験。不快感を感じた相手、第1位は「後輩」だった!

仕事でいろいろな人と話をするうえで、「それってどうなの?」「なんかモヤモヤする……」と感じたことはありませんか? エン・ジャパンが運営する総合求人・転職支援サービス「エン転職」が、サイト利用者を対象に「ビジネス会話で感じた不快感」についてアンケートを実施したところ、ビジネス上の会話で不快感を感じた経験が「ある」と回答した人は43%という結果に。

ビジネス会話での不快感、43%が経験。不快感を感じた相手は?

不快感を感じた相手の第1位は、32%で「後輩」。回答したうちの半数以上の人が理由として挙げたのは「敬語を使ってこない」こと。「敬語が使えていない上に、いきなりタメ語になる」、「敬語の使い方を間違えて、先方に失礼な物言いとなっている」などの意見が多く挙げられました。
年齢が近い、普段から仲が良いという相手であっても、ビジネスの場では礼儀をわきまえることが重要だということがわかります。
次いで「上司」27%、「顧客」20%という結果に。それぞれの理由については以下の通りです。

【後輩】と回答した人の理由
・正しい敬語が使えないこと
・ふとした瞬間にタメ語
・敬語を使わない。かつ自分の上司との会話でも敬語が無い
・相手は「年上」の「後輩」だったので、敬語は使わなくて良いと判断されたのか入社初日からタメ口。しかも呼び捨て

【上司】と回答した人の理由
・何でも否定的。お前は~だよな、とバカにする口調で話してくる
・突然あまりにも威圧的な命令口調で指示される
・仕事上の叱責にとどまらず、人間性を否定する言葉を吐き続けられた
・内容というより、嫌そうな顔をしながら話されました

【同僚】と回答した人の理由
・出世関係でけなされる
・話かけた時、いつもこちらを向かずにパソコンのディスプレイを見ながら返事する
・同僚なのに見下したような言い方をされた

ビジネス会話での不快感、半数近くが感じていた。

1 2