仕事&マネー ポイント5倍!映画観賞券500円引き!優待や割引特典がおすすめのクレジットカード2枚

堅実女子のみなさんは、クレジットカードに付いている「会員優待」を使ったことはありますか?

もし「使ったことがない」というのであれば、一度でも使ってみて欲しいところです。

それはどうしてか? 実は会員優待には飲食店や遊園地、映画館といった施設の割引、ポイントアップといったサービスを用意しているものもあります。

例えば見たい映画があったとして、普通に見に行けば鑑賞料は通常料金(1,800円程度)ですが、会員優待を利用すれば最大500円引きで見ることができたりします。これはお得です!

その他にもポイントアップ店での利用ではポイント5倍になる、なんてカードも。

会員優待や特典は使わないともったいない!

今回は数多くあるクレジットカードの中でも会員優待が使いやすいと好評な2枚のクレジットカードを紹介していきます。

事前エントリーでポイントアップかキャッシュバックが得られる 三井住友カード

三井住友カードココイコ! から来店前に行きたいお店にエントリーしてそのお店で三井住友カードにて決済するだけで、ポイントアップかキャッシュバックが得られます。

参考/https://kokoiko.smbc-card.com/?utm_source=152&utm_medium=vpas_kokoiko_btn

利用できる店舗はタカシマヤ、大丸・松坂屋、小田急百貨店、京王百貨店のほかにも、紀伊国屋書店、びっくりドンキーなどがあります。サービスは始まって間もないこともあり、今は参加店舗こそ多くはないものの、これから増えていくことを想定して使い方を覚えておくと良いでしょう。

参考/ https://kokoiko.smbc-card.com/recommends/

さらに金曜日はココイコ! お得な日としてポイント+1%にキャッシュバック+1%が自動特典として上乗せになります。

参考/ https://kokoiko.smbc-card.com/event/713/

三井住友カードはリニューアルして、表面にクレジットカード番号が表示されていないおしゃれなデザインとなりました。そのためレジで決済しても個人情報を盗み見されることはなく、安心して使っていくことができます。

またローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、マクドナルドにてVisaのタッチ決済かMastercardコンタクトレス払いをすればポイント5%還元(200円税込につき10ポイント)と、ポイントが貯めやすい内容になったことにも注目です。

Vポイントアプリを使えば1ポイントを1円としてVisaが使える実店舗、ネットショッピング先で利用できるので使える幅が広くなっています。

今までは年会費が有料でしたが、ネット申込なら年会費が永年無料に!

優待は1万か所以上が魅力のエポスカード

会員優待がとにかく豊富なエポスカードは公式サイトのEPOSご優待サイト(エポトクプラザ)にアクセスして、使う優待を決めてチケットを事前購入したり、割引クーポンを取得したりして利用します。

エポスカードの優待サイトの良いところは、優待をジャンルごとに絞り込み検索ができる点です。

簡単検索として食べる・観る・遊ぶといったジャンルと北海道・東北、東京都、関西などのエリアを入れての検索ができますが、さらに詳しい条件を追加すれば、ポイントアップ店や優待・割引店なども表示できる使いやすさも良いところです。

食べる×東京都で調べると出てくる優待例

参考/ https://epotoku.eposcard.co.jp/search/index.html/index.jsp?offset=1001&searched=detail&metainfo5=%E5%8F%97%E4%BB%98%E4%B8%AD&metainfo5=%E5%8F%97%E4%BB%98%E5%89%8D&metainfo1=4&metainfo11=13&metainfo7=1&offset=1021

観る×エリアでは最大500円引きで映画観賞券が購入できる

こちらは事前にエポスカードでの購入が必要になります。それでも500円引きはお得です。

東京都であればユナイテッドシネマ/シネプレックスのほかにも、イオンシネマ、池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマズ有楽町、吉祥寺オデヲン(チケット売場でエポスカード提示)があります。

また施設・サービス優待とは別にチケット優待も用意されており、宝塚歌劇団の舞台チケットやディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2021、ミュージカルのチケットなど、内容は随時変更とはなるものの会員限定で手に入れることができます。

特に宝塚は人気のある公演ばかりなのでエポスカード会員を活かして入手してもいいでしょう。エポスカードはお出かけを良くする方や休日にはレジャーを楽しむ方などアクティブに過ごす方に向いています。

JCBマークのあるカードがあるならJCB優待サービスも使える

手元に国際ブランドのJCBマークがついたクレジットカード、もしくはデビットカードはありませんか?

実はJCBのロゴマークが入っているクレジットカードやデビットカードはJCB優待ガイドという会員優待が利用できます。

つまりJCBマークが入っているすべてのカードが対象というわけです。日本発の国際ブランドだからこそ、会員を大切にした器の大きさです。

このJCB優待ガイドは、日帰り入浴料や美容室の割引、飲食店での割引やドリンク1杯サービスなど数多くの優待が揃っており、同サイトのクーポンページから「JCB優待」の部分を印刷して呈示するだけで利用ができるという簡単さ。

参考/ http://yutai.jcb.co.jp/index/mode/pc

今時、スマホからの提示で利用できないなんて…。という声もありますが、筆者からすると、こういった優待をスマホで使うときにレジ前(決済時)になってからスマホを探したり、はたまた検索したりしたのではレジが混んでしまい、他のお客さんにもストレスを与えてしまいます。

印刷物であれば、パッと提示できるため自分も対応スタッフも後ろに並んでいるお客さんもストレスは少なく済みますので、クーポンを使うなら印刷という協力があってもいいかと思っています。

自宅にプリンターがないという方でも、今ではセブンイレブンからユーザー登録不要のアプリ「かんたんnetprint」を使えばファイルをすぐに印刷することができるので使ってみてください。

例えば2名で食事に行ってお会計が4,000円だとしたら、JCB優待ガイドの10%OFFを誓えば3,600円です。ちょっとした金額だとしても、利用回数を重ねれば大きな金額にもなるので、節約や貯金のためにも積極的に使ってみてはどうでしょうか。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁(https://card-lab.com/profile/)
運営会社 バリューファースト(https://valuefirst.co.jp/)
雑誌編集者を経て、紙媒体とWEBの両方でライターを経験してきたバリューファーストの編集責任者。取材などで集めたクレジットカード情報やお得な使い方を伝えていきます。