仕事&マネー 「仕事ができる人」の話し方、4つの特徴とは?

話し方には、その人らしさが滲み出てくるもの。初対面の人と話していて「この人、仕事ができる人だろうな」と感じる人はいませんか。

今回は、「仕事ができる人」の話し方の特徴を4つ挙げていきます。

「仕事ができる人」は話し方を意識している?

1.言い換えることができる

仕事ができる人は、相手の求めることをきちんと理解している人です。自分が話したことを「つまり◯◯ということですね」とまとめられたり、違う表現で言い換えられたりすると、「そうそう、そういうことを言いたかったの!」とスッキリすると同時に、「この人、すごいな」と思うことがありませんか。

仕事ができる人は、要点をおさえ、まとめることができる人と言えるでしょう。まとめたり、言い換えたりすることで、相手と自分の認識が合っているかを確認することもできます。話し手の側から見ても、「ちゃんと自分の話を理解してくれている」と安心できるでしょう。

「自分では理解しているけれど、他人に説明することはできない」のは、その仕事を本当に理解している状態と言うことはできませんよね。

2.結論を最初に持ってくる

結論を最初に持ってくることで、話の軸がぶれたり、必要以上に広がり過ぎたりすることを防ぎます。聞き手の興味を引くために、あえて結論を最後に持ってくることもあるでしょうが、時間に限りがあり、さまざまなことを同時に進めているビジネスの場面では、何を言いたいかを最初に持ってくることで、簡潔そして要点をおさえて相手に伝えることができるでしょう。

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