仕事&マネー 職場で密かに「面倒くさい人」認定されている人の特徴4つ

リーダーとしてみんなを引っ張っていく人。縁の下の力持ちタイプで周りのフォローをするのにやりがいを感じる人。職場には、いろいろな人がいるからこそ、一人ではできないことや、大きな成果を上げることができるものです。一人ひとりのメンバーの得意なところを活かし、苦手な部分はフォローし合いながら目標に向かうのが、チームといえるのではないでしょうか。

しかしながら、仕事の能力とは関係なく、変に周りに気を使わせてしまう「面倒くさい人」認定されている人が時折います。皆さんの職場にも一人や二人、いるかもしれません。

心身を傷つけたり、仕事の邪魔をしたりするわけではないけれど、とにかく周りを消耗させてしまう……。そんな「面倒くさい人」に認定されている人の特徴を挙げていきます。

1.後出しジャンケンをする

意見を求められたときは、何も言わないにもかかわらず、後々うまくいかなくなると、

「うまくいかないだろうと私は思っていた」
「私は、本当は乗り気じゃなかった」

と言ってくる人、いませんか。しかるべき時に、意見や本音を言わず、責任を取らなくていい段階になると、ここぞとばかりに自分の存在感を出し始めます。仕事をどこか他人事のようにとらえている感じがして、一緒に働く側から見れば、対応に困る人といった印象を受けるでしょう。

2.不満を直接言わないで、SNSに投稿する

不満を直接言わずに、SNSに投稿している人も「面倒くさい」と思われがちです。個人名などは書いていないものの、「今日はこんなことがあった」「仕事でこんなことを言われた」など、関係者であれば、誰のことを指しているのか一目瞭然である投稿もあります。

不満を改善案として言えるかは、その人の性格や職場の雰囲気によっても異なるでしょう。しかし、直接言わないでSNSで投稿していることを知られたら、「裏で何をしているかわからない、信用できない」「この発言もSNSで投稿されるんだろうな」など、周りの人は極力関わらないでいたいと思うことでしょう。

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