仕事&マネー 職場で密かに「面倒くさい人」認定されている人の特徴4つ

3.自分が中心でないと不機嫌になる

いつも自分が中心で注目を浴びていないと気が済まない人。他の人が認められているのを見るとすぐに粗探しをしたり、会話を遮ったり。自分に自信がないことの裏返しだったりするのですが、振り回される周りとしては、うんざりといったところでしょう。

4.自分の正論を押し付けてくる

「普通はこうする」
「◯◯の場合は、こうすべき」

価値観の多様化が進む現代。何が常識・正解なのか、一概に言うことはできません。自分の軸を持つことは確かに大切ですが、それを周りに押し付けることは違う話でしょう。自分の考えや、やり方と合わない人は攻撃する。そんな態度に、周りは「この人とチームを組むのは、正直しんどい」と思っているかもしれません。

自分の物差しだけですべてを計ろうとすると、自己中心的に。

あなたは大丈夫?

「面倒くさい人」と認定されがちな人の特徴を紹介してきました。仕事なので、きっと多くの場合、周りの大人たちは「面倒くさい人だな」と思いながらも、付き合っていることでしょう。でも、仕事で必要な信頼関係が構築できているかというと、難しいと言わざるを得ないはず。

「ああ、こういう人いるよね」と思った人も、自分に思い当たることがないか、振り返ってみてもいいかもしれません。

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