仕事&マネー 職場で信頼されない「口だけの人」特徴5つ

仕事を進める上で大切なのが、メンバー同士の信頼関係。周りになかなか信頼されない人の特徴として、「口だけの人」が挙げられます。言葉で周りを期待させるだけの人です。

実際に行動してみた結果、うまくいかなかった場合とは違います。「口だけの人」は言葉だけで、何の行動もしない人です。

気がつけば、職場全体がそんな「口だけの人」に振り回されていた……なんてこともあるでしょう。

今回は、「口だけの人」の見分け方を挙げていきます。

1.自分のことを「やればできる人」だと思っている

ずっと自分のことを「やればできる人」だと言い続けている人がいます。自分に自信を持ち、新しいことに挑戦することとは違い、「自分はできる」と思うだけで、行動に移すことはしません。自分は「できない」のではなく、ただ「やらない」だけなのだと。

もしかしたら、本当にできる人なのかもしれません。しかし、「自分はやればできる」と言うだけで、結局実際に行動していないのなら、「口だけの人」になるでしょう。

2.不平不満だけで、解決案を出さない

課題に対して、何の解決策も出さずに不平不満だけを口にし続ける人は、物事を“自分ごと化”し、一緒に解決に向けて行動しようという気がないことが多いよう。口だけ出して終わりというのは、結局のところ、“他人ごと”としか、考えていないのです。

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