仕事&マネー 手取り18万円の貧乏OLが年間100万!貯金できた7つの貯めワザ 

今はお金や時間をある程度自由に使えるけれど、この先のマネープランを考えると貯金は大切ですよね。金融庁によれば安心して老後を暮らすための蓄えは、一人につき2,000万円とも言われています。

ざっと考えて年間100万円貯金ができれば、20年で2,000万円が貯まる計算です。しかし年間100万円となると毎月8.3万円以上の貯金が必要に。独身女性には少し厳しい数字だと思います。

独身女性の蓄えの平均額は30代でおよそ407万円、40代なら799万円です(※)。ご自身の貯金額と比べて焦りを感じる人もいるのではないでしょうか。(※総務省統計局「2019年全国家計構造調査」。現金や投資、掛け捨てでない生命保険など、現金化ができる将来のための蓄えの総額)

貧乏OLが年間100万円を貯めた方法

実は筆者は独身OL時代、手取り18万、年収300万円弱のときに年間100万円を貯金していました。べつに細かく家計簿を付けていたわけではありませんし、血眼になって節約していたわけでもありませんが、それでも貯められました。どのようにして出費を抑えていたのか、誰でもすぐに実践できる具体的な方法をご紹介します!

ちなみに仕事は営業事務をしており住まいは東京都下エリアでした。ボーナスは年に1回のみ。毎月の支出はこんな感じでした。

食費:3万円
・日用品費(美容代含む):1万円
・光熱費:1万3,000円(引き落とし)
・通信費:5,000円(引き落とし)
・家賃:5万円(引き落とし)
・デート代:1万円
・貯金:6万円

このほか、ボーナス時貯金:30万円+アルファ

手取り18万でも年間100万貯められます!

貯めワザ① 月初に1か月分の食費・生活費・交際接待費を銀行から引き出す

まず、月の初めに「必ず必要になる現金」を下ろします。私の場合はこの3つでした。
・食費:3万円
・生活費:1万円
・デート代:1万円

食費・生活費を合わせて4万円も使わない月もあります。その際、余った分は友達と遊びに出かけるといった娯楽に。我慢ばかりではなく遊びにも使っていました。ちなみに当時の彼氏も同じ零細企業に勤めていたため、デート代は割り勘。彼が2万円、筆者が1万円の合計3万円/月がデートにかけられる予算でした。

貯めワザ② 店には行かないでインターネット購入→コンビニエンスストア支払い

“なるべく店で買い物をしない”と決めていました。店に行くとつい目移りしてしまい、無駄な出費をしてしまうので、欲しいものはなるべくネットで購入します。

「ネットでも目移りするでしょ?」と思うかもしれません。そこで重要なのが検索スキルです! 検索窓には「おしゃれ ワンピース 3,000円」と必ず予算を入れます。金額で絞り込めれるサイトなら予算にチェックマークを入れたり、とにかく予算以上の品は目に入らないようにすれば物欲と格闘しなくて済みます。

さらにネットショッピングではカードは使わず、面倒でもコンビニエンスストア支払いにしていました。お金を使ったという感覚をしっかり脳に刻みつけます…!

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