仕事&マネー 夏休み明け、仕事する気がしない……どうしたらやる気が戻ってくる?

お盆休みなどの連休明けは、仕事に行くのも憂鬱です。明日も来なくていいし、そのままずっとベッドに寝ていたい……。それでも、仕事の日はやって来ます。休み明けで気分が乗らない時は、気持ちと体を切り替える必要があります。

とくにお盆休みをダラダラと過ごしてしまうと、休日自体にメリハリがないため体内時計が乱れてしまいがちです。体内時計が乱れると、疲れがどんどん取れなくなってしまいます。やがて、移動自体がストレスになってしまうのです。今回の記事では、夏休み明けにやる気を取り戻す方法をお伝えします。

まずは出社に遅刻しないことを考える

出社前に憂鬱になるのは、「連休中に溜まった仕事を、今日は1日でやらないと」などと業務内容の心配をするからです。仕事の内容をあれこれ考えると、どんどん憂鬱になり会社に行くのが億劫になります。まずは、小さな目標として出社に遅刻しないことだけを考えましょう。

また、会社についてからも「今週はプレゼンがあるから、1週間以内にスライドを作らないと」と考えるのではなく、あくまでその日の仕事だけ考えましょう。休み明けは、脳が活発に動いていないのであれもこれも考えるとパンクしてしまいます。脳に完全にスイッチが入るまでは、欲張らないようにしましょう。

仕事仲間と顔を合わせたら、次第に少しずつ仕事モードを思い出すハズです。まずは仕事モードに戻るまでのリハビリ期間と思って、無理せず仕事に取り組みましょう。

前日から、体内時計を整えておく

最も大切なのは、仕事の前日(休みの最終日)には体内時計を整えておくことです。仕事に行く日と同じ時間に起き、同じように寝るようにして下さい。できれば、なるべく家に籠らず外に軽く出かけて下さい。明日に疲れを残さないように、出かけ先は地元のお店あたりにしておきましょう。モーニングやランチに行く程度で大丈夫です。

家を出るのが面倒なら、家の中を掃除するのもオススメです。掃除は、心をスッキリさせるだけでなく軽い運動効果も期待できます。また、前日はゆっくりお風呂に浸かって睡眠の質を良くしておくと寝置きがスッキリします。休み中に溜まった体内の疲れも、前日までにケアしておきましょう。

仕事に行く日と同じ時間に起きて寝ることで、体内時計が整うようになります。前日から体を戻しておけば、仕事当日にはだるさも減少します。

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