仕事&マネー 年収とヒールの高さは比例する!? 女性管理職は●●●●重視&高ヒールを選ぶ傾向に

働く女性にとって必須アイテムともいえるお仕事パンプス。一日中履きっぱなしになることも多いので、自分に合うものを見つけたいですよね。特に立ち仕事だったり、外回りの多い人は、なおさらではないでしょうか。

自分の足にピッタリのシンデレラパンプス、見つけたい!

自分の足にピッタリのシンデレラパンプス、見つけたい!

ロックポート ジャパン株式会社は、東京・大阪の都心部で働く20~50代女性を対象に、「働く女性のパンプスに関する実態&意識調査」を実施。
都心部で働く女性に1週間でのパンプスの着用頻度を聞いたところ、週1日以上履く人は約7割、週5日以上履く人も約4割いました。
さらに、週1日以上履く人に仕事でのパンプス着用頻度を聞いたところ、「大抵履いている(66.9%)」と「時々履いている(21.0%)」を合わせて約9割の人が着用していることが判明。なかでも管理職では77.3%の人が「大抵履いている」と答えました。

そこで、「パンプスを1日以上履く」と答えた女性に、その理由やお悩みを聞いてみました。

あなたがパンプスを履く理由は?(複数回答)

パンプスを履く理由は、仕事のためだけじゃなかった!

パンプスを履く理由は、仕事のためだけじゃなかった!

1位:職場の雰囲気、環境(47.5%)
2位:女性らしく見えるから(43.0%)
3位:足がきれいに見えるから(35.5%)
4位:おしゃれに見えるから(33.8%)
5位:仕事柄必要だから(32.8%)

最も多かった回答は「職場の雰囲気、環境(47.5%)」。そして、「女性らしく見えるから(43.0%)」、「足がきれいに見えるから(35.5%)」が2位以降に続きました。職場の雰囲気や仕事上のマナーを意識しつつも、パンプスを履くことによって「きれいに見られたい」と考える女性も3割以上いることがわかります。

仕事やおしゃれのためにパンプスを履きたいけれど、そこにはさまざまな悩みがあるのも事実。特にヒールパンプスは痛みを我慢して履いている人も多くいます。そこで、パンプスを履く際の悩みを聞いてみました。

あなたがパンプスを履く際の悩みは?(複数回答)

パンプスのお悩み事情、圧倒的1位は「疲れる」!

パンプスのお悩み事情、圧倒的1位は「疲れる」!

1位:疲れる(75.3%)
2位:痛い(49.0%)
3位:歩きにくい(33.5%)
4位:自分の足に合うパンプスがない(30.8%)
5位:歩きやすいパンプスはデザインが良くない(23.8%)

圧倒的に多かったのが「疲れる」で75.3%、次いで「痛い」が49.0%となりました。また「ハイヒールを履きたいが痛いので諦めている」人も10%以上いることから、“おしゃれ”と“履きやすさ”の両立の難しさがうかがえます。

パンプスを選ぶときに重視するポイントは?(複数回答)

履き心地よりデザインを重視するのは女性管理職!?

履き心地よりデザインを重視するのは女性管理職!?

【役職を持つ人(管理職)】
1位:デザイン・トレンド(おしゃれ)(70.5%)
2位:足のフィット感(サイズ、痛くない)(50.0%)
3位:歩きやすさ、疲れにくさ(45.5%)

【役職を持たない人(会社員、公務員、派遣・契約社員)】
1位:足のフィット感(サイズ、痛くない)(74.6%)
2位:歩きやすさ、疲れにくさ(61.3%)
3位:デザイン・トレンド(おしゃれ)(54.1%)

続いて、パンプスを選ぶ際に重視するポイントを聞いたところ、全体では「足のフィット感(サイズ・痛くない)」が70.3%で圧倒的に1位だったものの、職種別に見ると管理職の女性では「デザイン・トレンド(おしゃれ)」が70.5%と、「足のフィット感(サイズ、痛くない)」(50%)や「歩きやすさ、疲れにくさ」(45.5%)を大きく上回りました。
反対に、役職を持たない女性では、「足のフィット感(サイズ、痛くない)」が74.6%で1位、次いで「歩きやすさ、疲れにくさ」(61.3%)、「デザイン・トレンド(おしゃれ)」(54.1%)となりました。

女性も管理職となると、履きやすさより「美しさ・女性らしさ」「トレンド・ファッションセンス」など、自分がどう見られているかを強く意識しているようです。

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