仕事&マネー 今年度は先輩や取引先の縁に恵まれて、やるべきことを達成することができました。でも来年度はどうなるか・・・。縁とか運だけだった気もするし、ちょっと不安です。あやこ・Kさん(28歳・旅行会社勤務)

Aしごとの運は、「まぐれ」ではありません。確率の「数式」です♪

3月は年度のおわりですね。おつかれさまでした。そして目標が達成できておめでとうございます♪

今年度のあなたのしごとの「運」。それは「まぐれ」や偶然ではありません。おそらく、なるべくしてなったのだと思います。
ボクはスピリチュアルなスキルは無いので運を引き寄せる方法は分かりませんが(笑)、しごとの「運」をアゲる方法はちょっと分かってるつもりです。

しごとの「運」は「数式」であらわせるんです。

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その数式とは

運の良さ=観察の量 × チャンス見つけ率 × 行動に移す率 × やり遂げる率

確率の数式、です。

1.観察の量

まずは日常のくらしや社会の風景を、関心もって、アンテナ立てて、どれだけ「観察」しているか。例えばこの1年100個観察できたら、100が運の良さの出発点です。

2.チャンス見つけ率

次に、その観察したことから「コレって~したらおもしろいかも♪」と色々考えて、どれだけチャンスを見つけたられかの確率です。観察の量が100個で、チャンス見つけ率が50%なら、ここで運の良さは50になります。半分になりました。

3.行動に移す率

そして、見つけたチャンスのうち、どれだけ「よし、やってみよう♪」と行動に移せたかの確率をかけます。観察の量が100、チャンス見つけ率が50%、行動に移す率が20%だと…100×50%×20%で運の良さは10、ですね。ちょっと減りました(汗)。

4.やり遂げる率

さいごに、行動に移したことのうちどれだけ最後までやり遂げているかの確率をかけます。観察の量が100、チャンス見つけ率が50%、行動に移す率が20%、やり遂げる率が10%だと…100×50%×20%×10%で運の良さは1、ですね。運が一つ、残りました♪

あとは残った運が微笑んでくれるか。なるだけ運が多く残っていたほうが確率はあがる、という数式です♪

この1年を運の良さの数式で振り返ってみてください。うまくいったことってコノ数式にあてはまっていませんか? 雑誌や街角を観察して、チャンスを見つけて行動して、やりとげたことのうち、どれかに「運」が訪れたんだと想います。まぐれじゃなくて、じぶんが導いた数式なんです♪

木から落ちたリンゴをみて「万有引力」の法則を発見したニュートンは「どうやって法則を発見したのですか?(目の前でリンゴが落ちたという運じゃないノ?)」と聞かれて、「年がら年中そのことばかりを考えていただけです」と答えたそうです。

ニュートンが年がら年中観察して、見つけて、行動して、やり遂げたから、運がちょっとだけリンゴの木をゆさゆさしてくれたのかもしれないですね♪
来年度もこの数式で、しごとの運をアゲてください♪

賢人のまとめ

しごとの運は「まぐれ」でも偶然でもない。「観察する×見つける×行動に移す×やり遂げる」 の、誰にでも平等な、確率の数式です♪