仕事&マネー しごとが順調にすすんで、やりがいのあるしごとを任されてる同期がいます。しごとが順調にいく人とそうじゃない人の違いってなんでしょう?S・Kさん(28歳・メーカー勤務)

Aしごとの「モテ期」を呼ぶお作法を、実践してみましょう♪

しごとがうまく進んで、やりがいのあるしごと任される時期。それは、しごとの「モテ期」です♪
残念ながら恋愛の「モテ期」を呼ぶ方法はボクには分かりません(笑)。でも、しごとについては「モテ期」を呼ぶお作法があります。

今回は、しごとの「モテ期」を呼ぶお作法をご紹介しますね。

しごとのモテ期はどうやって、やってくるか・・・・・・それは、
信頼の蓄積。

あなたのしごとひとつひとつの結果によって、相手や周りからの信頼がひとつひとつ積み重なると、あなたへの信頼が蓄積して増えていきます。その信頼の蓄積があるラインを超えるとモテ期ゾーンに入る…という考え方です。

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では、その信頼ってどうやって積み重なっていくのでしょう?
それには3つのお作法があると想います。

1.ちょっとだけ超える

しごとの基本は「相手の期待を超える」こと。依頼されたしごとについて、依頼した相手の期待がなんなのかを考える。その期待をちょっとだけ超える。ちょっとだけでいいんです。しごとの早さ、ちょっとした情報の追加、ちょっと掘り下げた分析、具体的なイメージやサンプル…なんでも良いです。ひとつひとつのしごとで、ちょっとずつ期待を超えると、あなたのしごとへの周りの期待が高まります。

2.フェアなYES/NO

しごとの依頼を受ける基準、断る基準はフェアで明確にしておくこと。
上司や先輩や色んな方から「急ぎでやって」ってお願いされると困りますよね。「納得行かないからやりたくありません」って言ってばかりもいられない時もあります。でも、「この役割に関するタスクは優先的にやりたい」と伝えたり、今のチームにとって優先順位の高いタスクを考えて相談したり…役割や優先順位を上司先輩と話しあっておくと、お互いしごとを受ける受けないの基準が明確になってきます。

3.継続

そして…ちょっとだけ超えること、しごとを受ける/断る〜Yes/Noの基準の二つをずーっと続けること。ちょっとだけ超えるしごとを続けると、周りはもっといいしごとをあなたに任せたくなってきます。フェアなYes/Noの基準を続けると、周りの人はどんな時に、どんなしごとをあなたに依頼すると良いかが分かりやすくなります。ちょっとだけ超える、フェアなYes/No、そして継続。この3つであなたのしごとへの期待と、依頼されるしごとについて、信頼が蓄積されていきます。その蓄積があるラインを超えると…いよいよ「モテ期」ゾーンです♪

少し時間はかかるかもしれませんが、3つのお作法で信頼の蓄積を始めてみませんか?

賢人のまとめ

ポイントは、期待を超える、Yes/Noのしごとの基準、そして継続。しごとのモテ期は、信頼の蓄積でやってきます♪