仕事&マネー チームの中で、しごとのできる人・そうでもない人の差があるので、作業が早い人がどんどん先に進んで、遅い人の作業を待つ時間ができてしまい、なんだか非効率な感じです。チーム全体のしごとにも影響するので、遅い人にもっと頑張って欲しいのですが…どうしたら良いでしょうか?A・Hさん(30歳・建築会社勤務)

A早い人にあわせるか、遅い人にあわせるか…秘訣は「遠足」と同じです♪

メンバーはいろいろなので、スキルやスピードに差が出るのはチームのさだめな感じがします。メンバー間で差が大きい時は特にどう調整したら良いのか、悩みますよね。
今回は、チーム全体の効率をアゲる方法の一つをご紹介しますね。

それは……「遠足の法則」!?

小学校の低学年のころ、高学年の人たちとペアになって、手をつないで遠足に行ったことないですか?
高学年のおにいさん、おねえさんは年上なので、低学年より歩くのが早い。高学年がぐいぐい引っ張ってくペアもいたら、低学年のペースに合わせて歩くペアもいたと思います。

1.足の早い高学年ペースで歩くペア
2.足の遅い低学年ペースで歩くペア

どっちが早く目的地に着けるでしょう?

2.低学年ペースで歩くペアじゃなかったですか?

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足の早い高学年ペースだと、
二人の差がひろがる→足の早い人が待つを繰り返したり、足の早い人が手を握ってぐいぐい引っ張ったり。ペアのペースにムダができたり乱れたりして、結局ペースが遅くなります。

足の遅い低学年ペースだと、
ペアのペースはずっと一定。ムダも出ないし疲れも少ない。二人のペアにとっていちばん効率的に、目的地にたどり着くことができます。

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