仕事&マネー 【ワザあり文例付き】「来年も一緒に働きたい」女性と思われる年賀状の書き方のコツ~取引先編~

お悩みOL

B美「なんと! 今日から12月ですよ!」
A子「2015年があと4週間で終わりなんてホラーだわ……」
B美「取引先に送る年賀状も、そろそろ各自の割り当てがデスクに届く時期ですねぇ。A子先輩は何枚ですか」
A子「私は50枚くらいかな。営業部のS子さんも“年賀状書き残業になっちゃいそう”って愚痴っていたけど、取引先とのやりとりが多い部署だと年末のひと仕事よね」
B美「たかが年賀状、されど年賀状ってところありますもんねー。私も何人かにはお送りしたいと思っていますけど、相手の負担になってもなーとか思ったりもして」
A子「ということで、今月はビジネス年賀状のマナーについて、鈴木先生に教えていただいちゃいましょう」

ふたりのプロフィール

A子 商社勤務 35歳 O型 チームリーダーとして取引先とのやりとりがあり、今年も部署の代表としてビジネス年賀状を送る。
B美 商社勤務 29歳 AB型 部署として送る年賀状はA子に任せているが、とくにお付き合いが深かった取引先の方、数名には送りたいと思っている。

 

会社の指定の年賀状があるなら出すのがマナー

近年、虚礼廃止などで年賀状のやりとりをしない企業も増えていますが、会社指定の年賀状が用意されているのなら、利用してお付き合いのあった方に1年のお礼として年賀状を送りましょう。

ただ、会社から会社へ出す年賀状は、あらかじめ文章が印刷されている場合がほとんど。その文章も一般的、と言えば聞こえはいいですが、いってみればありきたりで、儀礼的な印象を与えてしまうこともあります。

チームでお付き合いをしている取引先の方の場合には、ひとりの方に、部署の数人からまったく同じ文面が印刷された年賀状が何枚も届くという事態もおこります。これではちょっと味気ないし、年賀状を送ったという事実しか残りません。

そこで、堅実女子のみなさんにオススメなのが「手書きの添え書き」です

▶▶▶喜ばれる添え書きとは? 文例を紹介

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