仕事&マネー 期末残業なんてNo thank you! サクサク仕事が進む時短術~その1 社内メール編~

SEP_355215221321

社内メールに費やす時間は最大3分を目標に!

A子「働き女子のみなさんこんにちは。堅実女子のビジネスマナーのお時間です。3月のテーマは仕事の時短術」
B美「毎年、なぜか忙しくなってしまう期末。日々コツコツ進めているのに、どうして追い込み仕事がどっとくるんですかね……っていう不満はアシスタント業務“あるある”です」
A子「そこで、今月は時間がかかって面倒くさいと感じる業務をサクサクっと終わらせるテクを鈴木先生に教えていただきます」
B美「第1回は社内メール編です。先生、よろしくお願いいたしますー!」

 ☆☆☆

ふたりのプロフィール

A子 商社勤務 35歳 O型 後輩からの社内メールの宛名が○○さん、だとちょっと心がもやっとするラスト昭和世代。
B美 商社勤務 29歳 AB型 社内メールの最短文字数は、了解ですの意味で送った「了」の返信。

 ☆☆☆

「残業せずに仕事を速くこなして成果をあげる」。これは今、すべてのビジネスパーソンに求められるスキルです。習慣ありきでムダなことを続けていたり、便利な手法を知らなかったりしたままで毎日のようにがんばって定型業務をこなしていても、評価には結びつきません。3月期末で一年の中で一番忙しい時期こそ、仕事をスリム化して時間を創り出しましょう。

真の効率化のために、すぐにできるのが社内メールの簡略化です。

もちろん、お互いが気持ちよく仕事をするために最低限のルールとマナーは必要です。しかし、すでに人間関係ができている社員同士なら、単刀直入に用件を書いても問題ありません。むしろ、丁寧さが行き過ぎると時間のムダ使いになってしまいます。

社内メールはとにかくコンパクトに書き、瞬時に言いたいことが伝わるようにする。これこそが相手の立場に立った思いやり、マナーなのです。

また、短いメールには短く返信すればいいので、多忙な相手からでも返事がもらえる確率があがります。

それでは、社内メールをコンパクトにする方法をご紹介しましょう。

 

1 2 3