仕事&マネー 期末残業なんてNo thank you! サクサク仕事が進む時短術~その3 異動挨拶メール編~

ビジネス女子マナー_3月22日

異動挨拶メールの最低限要素は担当者の引継ぎ。これだけ抑えて、あとは時短でさくさくと。

A子「働き女子のみなさまこんにちは。女子マナー診断のお時間です」
B美「今回は異動挨拶メールの時短です。去年の10月に、『デキる女性と思わせる異動・退職メールの書き方』をご紹介しましたが、今回は、時短に特化した書き方です」
A子「前回とはひと味違ったアプローチでご紹介します
B美「ということで、鈴木真理子先生、よろしくお願いいたしますぅ~」

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10月の記事では、「異動挨拶メールは、自分や自社の状況が変わったときに送るもの」「目的は“今後もお互いがよりより関係性を保つ”こと」として、「“これまで本当にありがとうございました”“心から感謝しております”という言葉を用いて、気持ちを言葉で伝える」ことをビジネスマナーとしてご紹介しました。

でも、期末と重なる3月の異動は、とくにバタバタするものです。当然相手も大忙しと考えると、時短メールは相手の方への配慮ともいえますね。

1通のメールを書き、BCCで社外のお客様や取引先へ一斉送信するのも、効率を考えるとマナー違反とは言い切れません。なぜなら、BCCで送られてきたメールには、返信しなくて進むからです。相手のひと手間も省けますよね。

 

ひとりひとりに送る場合も、土台となるフォーマットを作って、相手との思い出をひとこと添え書きするだけで十分です。これなら、時間は短縮しながら、好感度の高いクオリティを出すことができます。

それでは、土台となるテンプレートをご紹介します。

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