仕事&マネー 今年は自宅でスキルアップ!? 大型連休の堅実女子的味わい方 

女子マナー

無理やり外出の予定をつくることだけが、大型連休のリア充的味わい方ではありません。毎日が忙しいからこそ、ひとりでの時間も楽しんで!

いよいよ目前に迫った大型連休。旅行の計画を立て、楽しみにしている働き女子も多いかと思います。
5月2日、6日の平日に有給休暇を取得して10連休にしている人は、大いにリフレッシュしてください。

休みを気持ちよく過ごすために、自分でしっかりと仕事の管理をして取り組む女性は、社会人としても高ポイント。
優先順位の低い業務を完璧にやろうとして無駄に時間をかけている人は、休みを取らずに仕事をしているからといって周囲から「頑張っている」と評価してもらえるわけではありません。

仕事で活躍するためには、あえて仕事から離れる時間をもつことも大切です。会社で求められるのはアウトプットですが、アウトプットをし続けているだけでは、人はやがて枯渇してしまいます。インプットする時間を得るためにも、お休みは大切なのです。

でも、せっかくのお休みなのだから、何かしなくちゃ! と無理に予定を組んで、結局疲れるだけという連休を送ってしまうのはもったいない話です。豪華なイベントがないと格好悪いだなんていう発想はSNS流行りの功罪なだけ。今回の大型連休に特に予定をつくっていない人は、ぜひ、新しい発想で連休をすごしてみてください。

 

落ち着いて朝食をとる

仕事をしていると、朝は食事より5分でも長い睡眠と出勤メークのほうが大切、なんていう時間の組み方になってしまうかもしれません。そういう人こそ今回の大型連休を、“ていねいに時間を過ごす”連休にするのはどうでしょうか。目覚めたら窓を開けて空気を入れ替え、洗顔。部屋着に着替えてベッドメーキングをしたあとに朝食作り。ひとつひとつの事柄にきちんと向き合って、ていねいに時間を過ごすと、仕事のときの自分を振り返ることもできる。それが反省となって、また仕事にも生かせます。

 

部屋の大掃除をする

この大型連休をチャンスに、自室の片付けをするというのもおすすめです。服や雑誌、ついつい買ってしまった雑貨など、今ある量を半分にすることを目安に、どんどん処分していく。「トキメくものだけ残す」という方法を提唱している人もいますね。それでうまく処分が進むならそれもよし。1年間使わなかったものと触らなかったものは捨てる、朝、着ようと思って手にしたもののピンとこなくて結局ほかにチェンジした服は捨てる、など自分なりのルールを決めるとサクサク進むでしょう。自由にルールが決められるときに、自分がなにをするのか、それを見直ことは、仕事の段取りがよくなるというメリットだってあるんです。

 

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