仕事&マネー 【ビジネスマナーQ&A】できる女は夏休みにどこにも行かなくても、お土産を買って行く!?

お土産

お土産っていわゆるひとつのリア充アピール!?

 

オフィスのお土産マナーについて紹介している今月のビジネスマナー診断。最終回は、一番の悩みどころともいえる、そもそも「買うか買わないか」について。

一緒に働く方や、自分が休んでいる間にフォローしてくださった方に対して、日ごろの感謝の気持ちを込めるお土産はマナーとして必要、最大2000円程度の小分けのお菓子程度は買っていったほうがよい、というのがベーシックなマナーということはすでに紹介済みですが、では、こんな場合はどうでしょう。

 

どこにもいかなくてもお土産を買うべき?

電機メーカーに契約社員として勤務し、4年目になる佐々木美佐さん(仮名・32歳)。正社員同様、8月に夏季休暇として5日の休みありますが、今年は家にいる予定。

「勤めている会社は、社員一斉に夏休みを取る会社なんです。でも、私は時給なので、5日も休みが増えるとダイレクトに収入に響いてしまう。そこで遊びに行こうものなら、生活がままなりません。今年は部屋の片付けでもしながらおとなしく過ごすつもりなのですが、同じ部署の方々は、全員、夏休み明けの出社日になにかしら買ってくるんですよね。お土産祭りのような状態です。私も東京駅や『ドン・キホーテ』などで、地方の特産物などを何かみつくろって買っていったほうがいいんでしょうか」

 

鈴木真理子先生に教えていただきます。

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