仕事&マネー 大掃除にもぴったり!フリマアプリでお得に不要品を片付ける方法とは?

みなさん、こんにちは!ファイナンシャルプランナーの高山一恵です。早いもので2020年ももうすぐ終わりですね。年末が近づいてくると、気になるのが大掃除。大掃除するときには、不要品の処分をしたいところですが、どうせならお得に処分したいもの。そこで、今回は、人気のフリマアプリを使って不要品を片付ける方法をご紹介します!

断捨離しながらお小遣い稼ぎができちゃうかも!?

フリマアプリを使えば不要品を処分しつつお小遣い稼ぎができる

年末の大掃除にしたいことといえば、「不要品の処分」を挙げる人が少なくないのではないでしょうか。使わなくなってしまった洋服や靴、バッグ、本などがたくさんあるという場合、ぜひ、利用したいのが「フリマアプリ」です。

フリマアプリは、ユーザー同士がネット上でフリマ感覚でモノを売買できるアプリ。基本的に登録料や月会費は無料。スマホがあれば、いつでもどこでも売買できる上に、お金のやり取りも運営会社が代行してくれるので、気軽に利用することができます。

フリマアプリを利用することで、「自分が不用だと思っているものでも売れる可能性大!」「自分の好きな値段で売れる」、そして何より「お小遣い稼ぎになる!」などメリット満載。

老舗のフリマアプリを運営している「メルカリ」が2018年にユーザー250万人に対して調査したデータを見ると、フリマアプリ利用者の平均月間売上額は1万7,000円とのこと。

年代別、売上額の上位カテゴリーを見てみると、30代女性は、1位はバッグ、2位はおもちゃ、3位はトップスだそう。30代女性の平均月間売上額は1万3,131円でした。

お給料がなかなか伸びない時代、月に1万超えの副収入は嬉しいですよね。年末の大掃除を機に、ぜひ、不用なものをフリマアプリで売ってみましょう。

3大フリマアプリの特徴は?

フリマアプリといっても様々なものがありますが、今回は、3大フリマアプリをご紹介します。

メルカリ

利用者・出品者ともに国内最大級のフリマアプリ。商品アイテムのジャンルや出品数が多く、売買しやすいのが特徴です。写真の編集や文章のテンプレートなど、気軽に出品できる便利機能が満載なので、初心者でもトライしやすいでしょう。また、匿名配送ができるので出品者に住所を知られないメリットもあります。一方、出品者に対して値引きを要求する人が多いので、出品者としては想定よりも低い値段で売ることになるケースが多い、販売手数料が販売価格の10%かかるなどの注意点もあります。(2021年1月28日現在)

メルカリ:https://www.mercari.com/jp

ラクマ

楽天が運営しているフリマアプリ。メルカリ同様、商品アイテムのジャンルや出品数は多いので、メルカリに欲しいものがなければ、ラクマを使うといった具合に、組み合わせて利用する人が多いようです。フリルという女性向けのアプリと統合されたため、コスメなどの美容に関係するものが多いのが特徴です。販売手数料が6.00%とメルカリよりも低いですが、売り上げが50,001円以上の場合、本人確認しないとアプリからお金を引き出せないところは要注意です。(2021年1月28日現在)

ラクマ:https://fril.jp/

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