仕事&マネー 海外旅行時に便利!Visaのタッチ決済対応のデビットカードを使ってバルセロナで簡単決済してきた!

バルセロナのケンタッキーで使ってみた

『三菱UFJ-VISAデビット』は国内外のVisa加盟店と、コンタクトレス(非接触)マークが書かれたところで使うことができます。筆者はまずバルセロナのサグラダ・ファミリアの前にあるケンタッキーで使ってみました。

最初の決済はケンタッキーで利用。

日本でも増えつつありますが、海外のファストフードショップでは店頭にある端末でオーダーし、支払いを済ませて、カウンターで商品を受け取るスタイルが一般的。ケンタッキーにも同様に端末が設置されていたので、その端末で持ち帰りを選択し、チキンフィレサンドを注文しました。

端末でオーダー&決済。

金額は4.29ユーロ。端末のコンタクトレスマークのところにカードをかざすだけで、スピーディーに決済ができました。その後、端末からプリントされた明細に書かれていた番号が呼ばれたので、カウンターで商品を受け取り。つたない英語力の筆者でも、ラクラク欲しい商品をゲットできました。

明細が表示されたらカードをかざすだけで決済完了。

その後も3回、『三菱UFJ-VISAデビット』カードで決済。バルセロナはキャッシュレス化が進んでいて、日本円にすると200円程度のコーヒーを購入するのも、個人店が集まる市場でも、カードをかざすだけで決済できたのでとても便利でした。

利用明細が円表示で見られるのも便利。ケンタッキーは534円でした。

クレジットカードでも支払いをしたのですが、海外だとPINコードの入力に加え、日本円にするか、ユーロにするかを選ぶというステップが増えます。そうなると、ますますVisaのタッチ決済対応カードでの支払いがラクに感じました。

支払った後すぐにスマホに明細が送られてくるので、日本円でいくら支払ったのかがわかります。そういう意味でも、ちゃんと財布のひもを引き締めて、旅行できたように思います。今後、海外旅行の予定がある人は、スムーズな決済のために、タッチ決済対応カードを持って行くと便利ですよ。

賢人のまとめ

海外旅行の時には、現地通貨にいくら両替するか悩みますが、足りなくなると困るので多めに両替し、最後に余ってしまってお土産を余分に買うこともしばしば。でもこれからはタッチ決済対応カードがあるので、現地通貨は少額で済みそうです。

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