仕事&マネー 『マイナポイント』ってやった方がいいの? そんな疑問にお答えします!

クレジットカードやポイント、キャッシュレスのお得な情報を紹介する【お得なクレカ・ポイント活用】。今回は今、盛り上がっている『マイナポイント』についてご紹介します。

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『マイナポイント』っていったい何?

マイナンバーカードを登録することで、一律25%、上限5000円分のポイントがもらえる『マイナポイント』。「いったい何?」「よくわからない!」という人も多いことだと思います。これは国の景気対策の1つで、キャッシュレス決済とマイナンバーカードの普及を目的としたものになります。

『マイナポイント』というのは、この事業でもらえるポイントの総称。実際にもらえるのは、この事業に参加する電子マネー、コード決済、クレジットカードなど、113社118サービス(2020年7月1日時点)のポイントです。どのサービスにするのか自分で決められるので、自分がよく利用しているサービスを選ぶことができます。

例えばこんなサービスが利用できます。
●電子マネー
Suica、nanaco、WAON、楽天Edyなど。
●コード決済
メルペイ、au PAY、d払い、PayPay、LINE Pay、楽天ペイなど。
●クレジットカード
エポスカード、dカード、三井住友カード、au PAY カード、楽天カードなど。

いつも利用しているサービスのポイントが5000円分もらえると考えるとお得。でも、このポイントをもらうためにはマイナンバーカードが必要になります。まだマイナンバーカードを持っていない人にとっては、「5000円分のポイントと引き換えに、マイナンバーカードを取得するの?」と、ちょっと疑問を感じたりもしますよね。

でもこれまでマイナンバーカードの代わりに本人確認に使っていた「通知カード」が、2020年5月25日で廃止になりました。今後も使えるものの、氏名や住所の変更ができないので、今後のいろいろな手続きのことを考えると、そろそろマイナンバーカードを持っておいた方が良さそう。その申請のモチベーションに、この『マイナポイント』がなるように思います。

2021年3月(予定)から健康保険証としても利用できるようになるなど、使い道が増えるマイナンバーカード。
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