仕事&マネー 2021年春から、首都圏エリアで通勤ピークシフトするだけでポイントゲット!

クレジットカードやポイント、キャッシュレスのお得な情報を紹介する【お得なクレカ・ポイント活用】。今回はピークシフトによるポイント付与のお話です。テレワークや時差通勤が求められる新しいライフスタイルに合わせて、JR東日本が新しいサービスを開始します。

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普通に電車に乗るだけで『JRE POINT』が貯まる

JR東日本では、加盟店の駅ナカの店舗などを利用すると、『JRE POINT』が貯まります。このポイントは電車に乗ることでも貯まり、『JRE POINT』サイトに登録したSuicaでJR東日本の鉄道を利用すると、カードタイプのSuicaなら200円ごとに1ポイント、モバイルSuicaなら50円ごとに1ポイントが貯まります。ただし定期券区間は対象外。

筆者は定期券は持たず、モバイルSuicaを利用しているので、コロナ以前は毎月、150ポイントくらい貯まっていました。普通に乗車しているだけでポイントが貯まるので、なかなかあなどれません。コロナ禍になり、リモートワークが増えましたが、それでも月に40ポイントくらいは貯まっています。

そんな『JRE POINT』が来春から、通勤ピークシフトでも活用されることになりました。Suica 定期券の利用者が時差通勤を行なうと、早起き時間帯なら1日15ポイント、ゆったり時間帯なら1日20ポイントの還元が予定されています。テレワークも増えているので、仮に週3日、遅めの時間帯に出勤すると、1か月で240ポイントが貯まり、年間にすると2880円になるので、かなりお得です。

まだ詳細は決まっていませんが、時間帯は下記のようなイメージ。 ポイント還元対象として設定されたエリアの Suica通勤定期券を利用していて、そのSuica定期券を『JRE POINT』に登録。『JRE POINT』サイトにエントリーした人が対象となります。2021年春から1年間の期間限定で実施されるので、該当するエリアの人は通勤をピークシフトにすることでかなりお得できます。

対象となる定期券を利用。同日に複数回利用しても1日1 回のみ。
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