仕事&マネー これからのお買い物スタイルとなる!? イオンの『どこでもレジ レジゴー』を試してみた

イオンが展開する、レジに並ばないお買い物スタイル『どこでもレジ レジゴー』が、現在、22店舗に拡大。そろそろ身近になりつつあるので、どのようなサービスなのか試してきました。クレジットカードやポイント、キャッシュレスのお得な情報を紹介する【お得なクレカ・ポイント活用】。今回は新しいお買い物スタイルについてご紹介します。

☆☆☆

商品のバーコードをスキャンするのが面白い!

昨年2月に千葉のイオンスタイル幕張新都心フードストアと、イオンスタイル幕張ベイパークから始まったイオンの『どこでもレジ レジゴー(以下、レジゴー)』。現在、22店舗で展開していて、2022年2月までに100店舗にまで拡大する予定だとか。

東京でも5店舗で利用できるようになり、そろそろ身近になってきたので、仕事で近くまで行った時に、イオンスタイル有明ガーデンで『レジゴー』を試してきました。

『レジゴー』の専用スマホと専用レジコーナー。

『レジゴー』は、専用のスマホで商品のバーコードをスキャンし、専用レジで会計する新しいお買い物スタイル。商品のバーコードを都度、読み取ることで、お買い物が終わった時には計算が終了。後は支払うだけと、レジ待ちなしを謳うサービスです。

『レジゴー』の専用スマホ。かなりの台数が並べてあった。
お買い物カート。専用スマホの置き場所があり、ラクに商品をスキャンできるようになっている。

店舗に入ると『レジゴー』用のスマホがすぐ目に入りました。それをカートにセットして、「スタート」をタップしてお買い物開始。購入する商品をカゴに入れる時に、商品のバーコードをスキャンします。

専用スマホの「スタート」をタップして買い物する。
カゴに入れるタイミングで商品のバーコードをスキャン。

専用スマホの「スキャン」をタップすると読み取り画面になり、バーコードはすぐにスキャンできました。そして商品が追加されると、購入商品が一覧で表示されます。買い忘れ防止にもつながり、今いくら買っているのかわかるので、予算をオーバーすることなく買い物できます。

お買い物の明細や合計金額がわかって買い物しやすい。

口コミではこのスキャンが面倒という意見があったのですが、筆者はむしろこの作業が楽しかったです。周囲の様子を見ていると、多くの人が『レジゴー』を利用していて、子どもが手を伸ばして商品をスキャンするなど、親子が楽しく買い物している姿も見られました。

1 2