仕事&マネー ドコモの家計簿アプリ「スマー簿」を使ったら“収支の見える化”の大切さを痛感!

クレジットカードやポイント、キャッシュレスのお得な情報を紹介する【お得なクレカ・ポイント活用】。今回は2021年7月13日からサービスがスタートした、ドコモとマネーフォワードの家計簿アプリ『スマート家計簿 スマー簿』について紹介します。

「dアカウント」でログインするだけでドコモのサービスと自動連携

ドコモが家計簿ソフトを提供するマネーフォワードと共同開発した『スマート家計簿 スマー簿』。一番の特徴はアプリをインストール後、「dアカウント」でログインするだけでドコモの利用料金のほか、『dカード』、『d払い』、『dポイント』、『ポイント投資』、『THEO+ docomo』などのドコモのサービスと自動で連携し、簡単に家計簿が作成できるところ。

筆者は家計簿アプリに興味はあるものの、最初の設定が面倒そうで、これまで手を出していませんでした。でもドコモユーザーなので「dアカウント」は取得済み。しかもログインするだけでドコモの関連サービスの明細が表示されるならメリットありと、思いきって始めてみました。

『スマート家計簿 スマー簿』のドコモ利用料金画面。

ドコモの毎月の利用明細は『My docomo』アプリで確認しているのですが、『dカード』や『d払い』の利用明細と共に、同じアプリ内でまとめて確認できるのは便利。dポイントは利用履歴に加えて有効期限もわかるので、ポイントがラクに管理できそうだと感じました。

dポイントの利用履歴と有効期限の画面。

これらのドコモのサービス以外にも、マネーフォワードのサービスとして銀行やクレジットカード、電子マネー、ポイント、通販、証券、仮想通貨など、1500以上の金融関連サービスと連携することができます。

しかも今は、『スマート家計簿 スマー簿』アプリをダウンロードして、銀行口座を連携すると、dポイント(期間・用途限定)200ポイントがもらえるキャンペーン期間中(~2021年9月30日23:59まで)。このポイントにつられてメインバンクの口座を連携してみたのですが、このことでいろいろな気付きがありました。

実に多くのサービスと連携できる。銀行だけでも150行以上と連携可能。
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