仕事&マネー 【貧困女子】自宅サロン開業で借金150万円!

稼いでいる人にはスポンサーがいる、と断言する。

「いい仕事をしている人には、ダンナさんや親など、スポンサーが必ずいます。生活費を心配しなくていいから、生活の垢がつかず、女子からあこがれられる存在になれるんですよね。私なんて家賃の8万円が払えず、消費者金融から借りているんですよ。食べるものがなくて、パンの耳をもらったり、近所のお弁当屋さんで閉店間近に半額以下になったお弁当をまとめ買いして冷凍したり。そういう人に、夢を売るお花の仕事はできません(笑)」

赤字を垂れ流すサロンを、これかも続けていくの?

「区役所の借金窓口で相談したら、まずどこかに再就職すること。銀行の“おまとめローン”でカード会社と消費者金融の借金をコツコツ返済し続ける必要性を説かれ、再就職活動を開始。ある食品輸入会社から内定がもらえそうです。それと同時に近所のパブで夜だけ働いていて週払いで給料をもらっています。しばらくはこのダブルワークで借金返済していかなくては。これもいい勉強になったと思うしかないですね」

 hana

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