仕事&マネー 【貧困女子】ライバルは”プロ彼女” 42歳、彼ナシ子ナシ、美容依存借金生活20年~その2~

普通の生活をしているのに、経済的には貧困。『Suits WOMAN』本誌で話題の貧困女子。美容にのめり込むことで貧困状態になってしまった、42歳の正社員販売員・渡辺あずささんの続編です。彼女が美容に年間200万円近く突っ込んでしまうのは、結婚したいから。そして、男性に愛されたいから

「合コンに行くと、20代の女性がバカみたいにモテるんですよ。口の下にちょびヒゲ生やして、ペラペラの服着ているような子が、私より圧倒的にチヤホヤされている。それはやっぱり人間的な魅力や容姿偏差値よりも、圧倒的に若くて妊娠力が高いからだと思います」

アラサー、アラフォー世代の男性に話を聞くと、“結婚=子ども”と考える男性が増えていると感じます。“妻はぶっちゃけ誰でもいいが、子どもがどうしても欲しい”という男性は、少なくありません。それに、加齢=妊娠リスクが高くなるということが知られるようになって、男性の中には、アンダー30歳と決めて婚活している人いるといいます。

「でも、私はぶっちゃけ、女性は男性がHを楽しむ道具でもあると思うんです。だから、見た目はキレイなほうがいいし、若い方がいいと思うんですよね。これからさらにいい条件の男性と結婚するためには、見た目の若さと、菩薩のような性格が大切だと思うので。西島秀俊さんがプロ彼女(若く美しく献身的)と結婚したニュースを聞いたとき、私ももっとがんばらなくっちゃ、と思いました」

 ▶▶▶目標はプロ彼女、42歳の彼女の美容への執念の原因とは?

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