仕事&マネー 【貧困女子】セクシー俳優とレンタル彼氏、愛はお金で買えるのか?ストレス脱毛と不安な日々~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

今回、お話を伺ったのは、都内の会社で正社員として働く、松岡こずえさん(仮名・40歳)。彼女の年収は600万円ですが、住宅ローンを含めると借金が3000万円以上あるといいます。有名企業に正社員として勤務する彼女が借金まみれになった理由とは?

こずえさんが言う、「お金があれば彼に会える」とは、どういうことなのかを伺いました。

「私がここ2年くらい付き合っているのが、セクシー系のプロとして活躍している男性なんです。付き合っているというと語弊があると思いますが、まあ大人な関係で親しくさせていただいているという感じかな(笑)。というのも、彼に会うには、予約してお金を払わなくてはならず、1日で8万円くらい飛んでしまうんですよね」

そこに男女関係はあるのかと伺うと、ケースバイケースであり、そのときの状況によるといいます。

「相手はビジネスですからね。私は1ファンでは終わりたくなくて、思い切って声を掛けたら、マネージャーさんを紹介されました。プライベートの付き合いがしたいのに、なかなかそうはいかないんですよね」

その他にも、添い寝をしてくれるサービスなどにも登録しているとか。これは、2.5次元のようなイケメンが、自宅に来てくれて添い寝をしてくれるといいます。

「これはすごく癒されます。アロママッサージをしてくれて、私の悩みや苦しみをみんな聞いてくれて、心が軽くなるんですよね。この添い寝は、絶対に恋愛関係になりません。安心と言えば安心なんですけれども、物足りないという方が先に立つかもしれない(笑)」

これらのサービスハマり、お金がほとんどなくなってしまった

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