北欧・フィンランドの真似してみたい冬のインテリア術5つ

北欧・フィンランドの真似してみたい冬のインテリア術5つ

デザイン大国として知られるフィンランド。美しく、機能的なデザインやプロダクトが数多く生まれたのには、寒さの厳しい冬、屋内で過ごす時間が長いためという気候的な背景もあります。室内を心地よく飾るというフィンランドの暮らしの知恵から、真似してみたいインテリア術5つをご紹介します。

1.キャンドルを普段使いに

日照時間が短く、暗い季節の長い北欧諸国では、あたたかな光を灯してくれるキャンドルは居心地の良い空間を作るための必需品。特にフィンランドは一人あたりの消費量が世界一と言われるほど、普段の暮らしの中でキャンドルが使われています。カフェやレストラン、ショップはもちろんのこと、一般家庭でもキャンドルの灯が食卓を飾ります。キャンドルホルダーも種類豊富で、フィンランドを代表するブランドのひとつ、イッタラ(iittala)からもロングセラーで愛されるデザインのものがいくつも販売されていますよ。日本ではキャンドルを灯すのは特別なイベントのことが多いですが、安らぎをもたらしてくれるキャンドルの明かりを日常生活に取り入れてみるのも素敵ですね。

テーブルに並ぶキャンドル。キャンドルホルダーは、アルヴァ・アアルトのデザインによるもの。

2.デコレーションライトで心安らぐ空間

キャンドルと並んで冬のフィンランドでよく見かけるのが、明かりを用いたインテリア・デコレーションです。クリスマスのキャンドルの形をしたもの、小さな明かりが連なっているもの、星型のもの、どんよりとした天気が多く、日中でもほの暗い北国の窓辺や部屋の片隅をかわいらしい明かりで彩っています。強い光で部屋の隅々までを照らさなくても、ほのかに灯る明かりは心をほっと和ませてくれるもの。フィンランドの間接照明の使い方は、参考にしたいアイディアの宝庫です。

冬のフィンランドでよく目にする星型のランプ。大小組み合わせて飾るのもかわいい。

ハンドメイドのマーケットで売られていた、空き瓶を用いたデコレーション・ライト。

3.鮮やかなテキスタイルで明るい気分に

フィンランドと言えば、日本でも人気のブランド、マリメッコ(Marimekko)をはじめとする、色鮮やかで大胆なパターンが美しいテキスタイルも魅力のひとつです。カーテンやテーブルクロス、クッションなどのファブリックで気分を変えたり、季節感を出したり。ビビットな色使いで暗くなりがちな部屋の中を明るく暖かく感じさせるのは、北国ならではの知恵ですね。

冬は鮮やかであたたかい色、夏は涼しげなパターンを楽しむなど、テーブルクロスやクッションは季節ごとにコーディネートしやすいアイテム。

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