堅実女子ニュース&まとめ 1回だけじゃなかった!?受験生母の「使い捨てマスク」、平均使用回数は●回!

やはりインフルエンザ対策の上位にくるのは「うがい・手洗いをする」「マスクをする」といった王道の方法。さらに「十分な睡眠」「バランスのよい食事」と、普段の生活習慣に関することが続いています。奇をてらった方法ではなく、日ごろの行ないを大切にしている人が多いといえそうです。

使い捨てマスクの再利用、やっている人はかなり多かった!

その一方で同調査では、インフルエンザ対策として2番目に多かった「マスクをする」に着目。最近は布製ではなく紙製の“使い捨てマスク”が主流となっており、同調査でも80.8%が「使い捨てマスクを使うことがある」と回答しています。使い捨てマスクのメリットは何といっても手軽なこと。1日使ったら捨てるので、洗濯する必要はありません。また忘れた時でもコンビニなどで手軽に購入することも可能です。

しかし使い捨てマスクを使っている人の中には「実は同じマスクを何日も使っている」という人も、正直いるのではないでしょうか?そしてインフルエンザに対して人一倍意識が高いはずの“受験生の母親”は、使い捨てマスクを何日も使っていることはあるのか?結果は次の通りとなっています。

使い捨てのはずが、再利用している人は結構多いことが判明。菌は目に見えないので、つい油断してしまいがちですが……。

一番多いのは「1回」(37.8%)。さすが受験生の母!と言いたいところですが、残り半数以上は「2回以上」と回答。「3回以上」という人も38.3%いることが分かります。意識が高いはずの受験生母がこの結果なら、それ以外の人はもっと高い割合で複数回使っているはずです。

キレイな女性がつけているマスクも、もしかしたら再利用!?

では使い捨てマスクの正しい使用期間は、どのくらいなのでしょうか?「一般財団法人 日本衛生材料工業連合会」によると、使い捨ての「不織布タイプ」の場合はやはり1日1枚が目安だそうです。さらに長時間装着していると雑菌が繁殖するので、吐息によりマスクが湿ってきたりニオイを感じたら、もう交換のタイミングだとか。つまり場合によっては1日に何度も交換する必要があるのです。受験生の母はもちろんのこと、インフルエンザにかかりたくない堅実女子の皆さんも、正しい使用法で予防してくださいね。

 

【調査概要】
調査主体:養命酒製造株式会社調べ
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
中学生または高校生の子どもがいる全国の30歳~59歳の女性
調査期間:2018年11月29日~12月3日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル

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