新年度のママたちの悲鳴……子どもの持ち物の“名前”、30個、50個以上の記入は当たり前だった!

新年度のママたちの悲鳴……子どもの持ち物の“名前”、30個、50個以上の記入は当たり前だった!

もうすぐ学校や幼稚園、保育園では卒業・卒園シーズンを迎えますが、それと同時に新年度の準備が始まる時期でもあります。特に小学校入学では新しいランドセルをはじめ、文房具や教科書、体操着などさまざまな持ち物が必要となりますが、それにともない親がやらなくてはいけないのが“名前書き”!経験したことがない人だと「え?そんなのたいした作業じゃないでしょ?」と思うかもしれませんが、実はこれが予想以上に大変。今回はそんな現実がよくわかるアンケート調査をご紹介します。

なぜ30個も50個も名前書きが必要?大きな原因は「算数セット」!

「新入園・新入学準備のお名前付けに関する意識調査」を行なったのは「キングジム」。こちらによると、「入園・入学前の準備で、大変だと感じたこと」の堂々1位は「持ち物のお名前つけ」となっています。そのほかの結果は以下の通りです。

一昔前は「裁縫」も悩みの種だった入学・入園準備。しかし最近は市販品のものを買う人が多く、「母親の手作りじゃなきゃダメ」という風潮はなくなりました。

「持ち物のお名前付け」が86.0%と、まさに圧倒的!なぜそれほど大変なのでしょうか?それはズバリ、数によるところが大きいのです。同調査で「お名前付けをした持ち物の点数」を聞いたところ、48.6%が31個以上のものに名前付けをしていると回答。さらに、28.8%は51個以上と回答しているのです。

なぜ、そんなにたくさん名前つけをする必要があるのでしょうか?その理由が垣間見える、回答者からのコメントをご紹介します。

「小学校の算数セットの名前付けが細かすぎて大変」(38歳・愛知県)

「とにかく名前付けが多い!クレヨン一本一本に名前を書くのはきつかった」(30歳・埼玉県)

地域にもよりますが、日本の多くの小学校では入学時に「算数セット」という算数で使う教材の詰め合わせセットを購入必要があります。それの中身はどんなものかというと、数の数え棒やおはじきがそれぞれ20~30個。そして足し算を勉強するためのカード帳が数個など。つまり、おはじき1個、数え棒1本、カード1枚それぞれに名前を書く必要があるのです。それに加えてクレヨンや色鉛筆、文房具にもそれぞれ名前をかけば……30個どころか楽に50個を超えるのも必然。これこそが小学校入学時に多くのママが体験する「名前書き地獄」なのです。

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