冬の定番インナー「ヒートテック」の効果ってどれくらい持続するの?捨てるタイミングは?

冬の定番インナー「ヒートテック」の効果ってどれくらい持続するの?捨てるタイミングは?

誰もが一度は着たことがあるのではないかというほど、冬のあったかインナーの定番のユニクロ「ヒートテック」。デザインも年々増えていますが、愛用されているみなさんは、毎年買い替えていますか?筆者は、2シーズンは着ていますが、これって正解なのか、ユニクロのPRさんに伺いました。

今やあったかインナーの代名詞ともなった「ヒートテック」。

そもそもヒートテックって?

冬の定番インナーの代名詞のような「ヒートテック」は、その名前から暖かくなるテクノロジーが詰まっているであろうことは想像できますが、改めてここで確認しておきましょう。
「ヒートテック」とは、世界的繊維メーカーである東レとユニクロが共同開発した素材です。発熱・保温・においを抑える抗菌、さらに気心地をよくするストレッチ機能があります。人間の体から発散されている水蒸気を利用し、体から蒸発されるエネルギーが繊維に吸着するとき、水蒸気の運動エネルギーを熱エネルギーに変えることで素材自体が暖かくなる仕組み。また、繊維と繊維の間にできるエアポケット(空気の層)が、断熱効果を発揮し、熱を逃がしにくくしているので、暖かいのです。さらに、極暖・超極暖と好みに合わせて、暖かさのレベルを3種類から選ぶことができます。

暖かさの効果はどれくらい持続?

「ヒートテック」がなぜ暖かいか確認したところで、この効果の持続性が気になるところ。筆者の周りでは、私を含め、2~3シーズン着るという人が大半を占めましたが、これはどうなのか伺ったところ、「3年目だからといって暖かさの効果がなくなるわけではありません。繊維自体に加工がされているので、洗濯によって効果がなくなるということもありません」(広報さん)とのこと。さらに、2017年のモデルから、保湿や抗酸化作用のあるアルガンオイルも配合されていますが、その効果も繊維の中に練りこまれているため、同じく効果が持続するそうです。特別に開発された繊維のなせる業というところですね。

買い替え時はいつ?

暖かさが劣化しないとなると、サイズが変わらない限りずっと着られるのかというと、そういうわけにはいきません。「ヒートテック」は、肌に密着してその効果を発揮するので、生地自体がのびてしまった時が、買い替えのタイミングだそう。1着のヒートテックを長持ちさせたい場合は、週1~2回の着用くらいがおすすめだそうですよ。アウターの色に合わせて、いくつかカラーをそろえておくと、着用頻度がちょうどこれくらいになりそうですね。「年にもよりますが、機能・品質のアップデートもありますので、数年で買い替えをしていただくことをおすすめしております」(広報さん)とのことで、2~3年に一度くらいは、アップデートのチェックしつつ、買い替えるのがいいかもしれません。

定番中の定番 ヒートテックUネックT(8分袖)。

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