堅実女子ニュース&まとめ あなたのセックスは普通?日本人の性生活が明らかになる調査結果「ニッポンのセックス2018年版」公開!

大手避妊具メーカー「相模ゴム工業株式会社」ではこのたび、日本人の性に関するさまざまなトピックを調査する「ニッポンのセックス 2018年版」を発表。同社では2013年にも同様のアンケート調査を発表していますが、今回は5年ぶりとなるカムバックです。今回もセックスの平均回数や経験人数といったデータをはじめ、「浮気率の高い都道府県」といった気になる調査も!ではさっそくチェックしてみましょう。

恋人がいる人は週1回以上セックスをしている一方、配偶者は……

まずは「経験人数」について。同調査で男女別および年齢別に調査をした結果、以下のようなデータとなっています。

男性は年代が上がるごとに経験人数が上がり、ピークは50代。ちょうどバブル世代がこのあたりです。

こちらは未体験者をのぞいたデータとなっていますが、経験人数の全体平均は9.1人。男性平均は12.3人、女性平均は6.0人だそうです。5年前にも同じ調査をしていますが、当時の全体平均は8.1人で、男性平均11.1人、女性平均5.1人だったそう。つまり男女とも1人ずつ平均人数が増えており、わずかですが肉食化が進んでいるといえそうです。

続いてご紹介するのは、2013年にはなかった“セックスをする相手がいる人”を対象にした、月平均回数の調査。「未婚で交際相手がいる」「配偶者がいる」「未婚で交際相手はいないが、相手はいる」という3つのパターンで月の平均回数を調査したところ、以下のような結果となりました。

 

  • セックスする相手がいる人の月平均回数

未婚で交際相手がいる……4.2回

配偶者がいる……1.7回

未婚で交際相手はいないが、相手はいる……3.4回

 

一番多いのは「未婚で交際相手がいる」人。いわゆる恋人関係ですが、データをみると月4回以上、つまり週1よりやや多いペースで関係を持っていることが分かります。が、その関係が“配偶者”となった途端、回数は月1.7回に激減!日本人夫婦のセックスレス傾向が明らかとなっています。

その一方「未婚で交際相手はいないが、相手はいる」という人は3.4回。交際していないけれどセックスの相手としては、不倫関係もしくは体だけと割り切った関係ということでしょうか?回数は交際相手よりは少ないものの、配偶者のちょうど倍となっています。

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