保育園に入るための“保活”経験者は、30代以下で59%!一方50代ではどのくらい?

保育園に入るための“保活”経験者は、30代以下で59%!一方50代ではどのくらい?

2月下旬は保育園入園の合否が決まる時期です。来年度から働き始めるために子どもを預けたいママたちは、まさに悲喜こもごも。それにしても保育園に入るためにさまざまな用意や活動を行なう“保活”が必要になったのは、一体いつの時代からなのでしょうか?ここ10年以内のことなのか、それとも昔から多少はあったけれど話題になっていなかっただけなのか……。

30代以下の現役ママ保活率は約6割に

『しゅふJOB』が行なった「保活」に関するアンケート調査によると、現在の既婚女性で「保活」を行なった経験がある人は全体の44.0%だそう。現状保育園に子どもを入れることが多い世代はちょうど20代から30代くらいだと思いますが、ほかの世代と比較してみるとやはり多いのでしょうか?年代別の保活経験に関する調査結果は以下の通りとなりました。

30代以下の保活経験は約6割。半数以上は保育園を希望していることが分かります。

やはりコア層の30代以下は59.0%と約6割ですが、40代は46.4%、50代以上は25.0%とその割合は徐々に下がっていることが分かります。50代が保活をしたのは20年近く前という人が多いと思われますが、当時でも4人に1人は経験済み。保育園に入るために必要な保活は、多かれ少なかれ当時も存在していたのです。

そして保活を行なった結果、保育園へ入ることはできたのでしょうか?同調査によると、全体で「希望の施設に預けることができた」と答えた人は53.5%。続いて「希望の施設ではないが預けることができた」が24.8%となり、全体の78.3%は保育園難民を逃れている結果となっています。

しかし保育園へ入ることができた割合は、年代別で見ると当然違いはあるはずです。具体的にどれだけ違うのか、同調査による結果は次の通りとなりました。

50代の頃の待機児童は世間の関心も薄く、なかなか理解されない辛さがあったかもしれません。

やはり「希望の施設に預けることができた」という割合は50代が66.0%で最多。それが40代になると55.4%で、30代以下になると46.6%となっています。つまり30代以下の現役保活ママは、半数以上が希望の園には入れないのです。

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