【ビューティー通信】乾燥も肌荒れも敏感状態も……、その悩み、“肌フローラ”が解決のカギだった

【ビューティー通信】乾燥も肌荒れも敏感状態も……、その悩み、“肌フローラ”が解決のカギだった

腸内にいる菌(善玉菌、悪玉菌、日和見菌)のバランスを整える=腸内環境を整えることで、便秘をはじめ、肌荒れやイライラなど、さまざまな不調を改善する“腸活”がブームですが、実はそれと同じようなことが肌にも言えることをご存知ですか?

肌の表皮には腸内細菌と同じように常在菌が存在し、人の肌には約1兆個、約200種がいると言われています。これが、腸内細菌同様、善玉菌、悪玉菌、日和見菌で構成され、顕微鏡で見ると花畑のように見える“フローラ”を形成しています。悪玉菌と聞くと、いかにも肌に悪そうな気がします。確かに、油っぽいものを食べすぎて皮脂量が増えると、日和見菌が悪玉菌であるアクネ菌になりニキビが増える、というのは事実。しかし、悪玉菌を排除し、善玉菌だけがいればいいというものではなく、大切なのはこれら“菌のバランス”だということを覚えておいてください。

肌フローラは、体調の変化やストレス、顔を洗うなどの日常生活の中で常に変化しています。つまり、ちょっとしたことで肌フローラはすぐに変化してしまうのです。だからこそ、悪玉菌が優勢にならないよう善玉菌を増やす美容法が注目を集めています。この善玉菌、近年は“美肌菌”などとも言われ、「皮脂や汗を食べて潤いの元となるグリセリンや脂肪酸を作る」「皮膚を弱酸性に維持することでバリア機能を保つ」「病原性菌類の繁殖を防ぐ」など、さまざまな美肌作用で注目されています。そんな“美肌菌”を増やし、肌フローラのバランスを整えるスキンケアをご紹介します。

「肌フローラ」は環境やストレスなどで変わりやすいもの。春の揺らぎ肌時期は要注意です。

“免疫力”と“常在菌バランス”に着目したクレンジング

君島十和子さんが自身の美容経験をもとにプロデュースするスキンケアブランド「FTC」。十和子さんの美肌もさることながら、その化粧品作りの姿勢は本当に真摯で、お話を伺うと、「そこまでやるか!」のこだわりよう。その1つが、3月5日に“薬用”としてリニューアルするクレンジング。スキンケアステップのうち、最も大切でありながらも、最も負担がかかる洗顔を改めて見直すことで完成したこのクレンジング、抗炎症成分を配合することで新たに“薬用”化にしただけでなく、敏感肌の人へのパッチテストも実証済み。さらに、外的刺激によって乱れた肌フローラを健全化することで、肌本来の機能と潤う力を高めてくれます。花粉症が本格化するこの季節の必需品になりそう。

FTCホワイトモイスチャークレンジング(医薬部外品) 200g 3,300円/FTC(3/5発売)

FTCホワイトモイスチャークレンジング(医薬部外品) 200g 3,300円/FTC(3/5発売)

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