メイクですべてを手に入れる!小田切ヒロさんのビューティー道場|vol.2婚活、マッチングアプリに適したメイクとは?

メイクですべてを手に入れる!小田切ヒロさんのビューティー道場|vol.2婚活、マッチングアプリに適したメイクとは?

自分のアピールポイントを熟知し、TPPOによって3つの顔(少女・母性・小悪魔)を使い分け分ける方法を、ヘアメイクアップアーティストの 小田切ヒロさんに教えていただくビューティー道場。2回目は、自分のチャームポイントを伸ばす方法、さらには婚活、マッチングアプリなど出会いの場によってメイクで伸ばすべきパーツを伺いました。

vol.1はこちら

小田切ヒロさん……ヘアメイクアップアーティスト。LA DONNA所属。資生堂美容技術専門学校卒業。ヘアサロン勤務を経て、外資系化粧品会社に就職し、日本一の売り場でトップ美容販売員にまでなる。その後LA DONNAに入社、藤原美智子氏に師事。ナチュラルからリアルモード、ハイファッションまで幅広いメイクテクニックと、独自の審美眼で語る美のセオリーと格言は、多くの女性から熱く支持されている。

チャームポイントを伸ばすことが、3つの顔を持つことにつながる

――前回の記事で、BA(ビューティー・アドバイザー)さんなどの第三者に聞いて自分のチャームポイントを知る方法はわかりましたが、各パーツによって簡単にできるメイクが知りたいです。

どのパーツを伸ばすか、それが僕が言っている「3つの顔(少女・母性・小悪魔)を作る」ということになります。チャームポイントが目なら小悪魔、唇なら母性、眉なら少女性。魅力と思うところ立たせる。例えば唇が魅力の人はなんとなくリップを塗るんじゃなくて、鮮烈に強調する赤リップなどをのせたほうがいいでしょう。唇だったら赤リップ、目だったらグラデーションではなく、ワントーンでアイラインはインサイドを囲って強調してみる。目ならそれだけでいいんです。マスカラのプラスぐらいだったらいいんですが、カラコンやマツエクなど道具をプラスしてしまう人が多い。そうではなく、そのまま自分の持っているものを強調していくことが各パーツを引き立たせることになります。

1つのパーツが引き立っていると、後は肌の立体感のみです。僕は、その人の個性や雰囲気を出すのは骨格だと思っています。骨格をちゃんと引き出せば、ノーカラーでもその人らしさを出すことができます。骨格を引き出すことができると、その他大勢の1人ではなく、唯一無二のオンリーワンな雰囲気を出すこともできるようになるのです。

――自分の骨格を見極める方法も他人の意見を参考にすればいいですか?

いえ、見極めるのは自分です。自分の顔は自分で管理しないと大人ではありません。それは人任せにしてはいけない。洋服だって自分で選んで着ていて、人にこれ着なさいと言われているわけじゃないですよね。自分の顔がちゃんと管理できると、仕事の管理だったり、他人との上手な距離感のとり方などができるようになっていきます。雰囲気を作るには、「自分を知る、自分を好きになる、自分をわかる」ということが大切です。

でも最初だと、どうしても理解できない場合が多いですよね。そんな時は、パーツの良さを引き出してくれた相性の良いBAさんに聞いてみましょう。または、洋服を買うのを1枚我慢して、メイクレッスンに行ってみるのも手です。みなさん経験があると思うんですが、なかなか自分の好みに切ってくれる美容師さんと出会えないのと一緒で、自分と合う人を探していくことが大切です。意見を言ってくれる友人もそうです。メイクも、自分を引き出してくれる人と出会うと変わることができます。

――ちなみに婚活には3つのうち、どのメイクがオススメなどありますか?

入口としては、相手が日本人男性だったら、ナチュラルな少女っぽさを出してみるといいでしょう。日本人の男性はまだまだ弱いので、第一印象で強さやクールさが前面に出てしまうと、近づけなかったりする。相手男性の好みに左右されますが、一般的な効果を期待するなら「少女メイク」がオススメですね。とりあえず間口はまず広くすることですよね。

でも、少女性を引き出すメイクで注意してほしいことがあります。このメイク方法は自然っぽさを大切にしているので、ヘタすると抜けた感じに見えてしまいます。そう見せないためには、成熟した大人という部分を眉で主張するといいでしょう。

雰囲気を作るには、「自分を知る、自分を好きになる、自分をわかる」ということが大切。

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