若い世代ほど上昇する“オタク率”!もはや恥ずかしいどこかストロングポイントに!?

若い世代ほど上昇する“オタク率”!もはや恥ずかしいどこかストロングポイントに!?

自分のパートナーがオタクでも半数以上は「気にならない」

さらに同調査では、かつてオタクには縁遠かったと思われる“恋愛”についてのアンケートも実施。オタクを自認している人とそうでない人に「もし自分のパートナーがオタクだったらどう思いますか?」について尋ねていますが、結果は以下のようになりました。

オタクを自認している人でも約1割は「あまりいい気はしない」と回答。自分はいいけど相手はダメ、というのはなぜでしょうか?

オタクの人もそうでない人も、一番多いのは「気にならない」という回答。オタクの人は分かりますが、非オタクの人も半数以上は問題ないと認識しているようです。ただその一方で「あまりいい気がしない」「嫌だ」と答えている人は合計43%。オタクではない人は、やはり賛否両論あるようです。

続いて回答者の具体的意見もご紹介します。「気にならない」と答えた人の具体的理由から。

「オタクの部分も含めて好きだから」(女性/53歳/会社員)

「何か夢中になれるものがあることは素敵だと思うから」(女性/23歳/専業主婦)

「趣味嗜好はお互いに尊重し合うのが人としてのマナー」(女性/28歳/その他)

「日常生活や家庭生活に支障が出ない範囲なら問題ないから。借金したり収入に見合わないはまり方をしたりする人はダメです」(女性/48歳/自営業)

回答をみると全体的にオタクの部分を長所としてとらえている人が多いことが分かります。ただ「日常生活や家庭生活に支障が出ない範囲なら」という回答がありますが、確かにこれはパートナーとして気になる部分。それを超えるとやはり「ダメ」となってしまうようです。

一方否定的な具体的意見は以下の通りです。

「あまりにお金をつぎ込んだりすると、生活が心配だから」(女性/29歳/公務員)

「相手のゲーム時間に合わせて食事をしないといけなかったり、イベントを手伝わされたりと迷惑」(女性/43歳/パート)

「2人の時間が削られるから」(女性/44歳/会社員)

「恥ずかしいから人に知られたくない」(女性/40歳/会社員)

やはり全体的に「日常生活や家庭生活に支障が出ない範囲なら」を超えることを懸念する意見が続出!オタクの人と恋愛をするには、その部分が重要なポイントになりそうです。

今やオタクは恥ずかしいことでも欠点でもない風潮が強くなっていますが、パートナーになるならまだ超えなくてはいけない課題はありそう。とはいえお互いが歩み寄れれば、良いパートナーシップが築けそうですよ。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社アムタス「めちゃコミック」
調査時期:2018年12月13日(木)~2018年12月14日(金)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,677名(女性:1,554名 男性:123名)
調査対象:めちゃコミック会員

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