【セカンド女子】仕事もプライベートも頼られたい!承認欲求を埋めてくれた彼に与えられたポジションは“母親”~その2~

【セカンド女子】仕事もプライベートも頼られたい!承認欲求を埋めてくれた彼に与えられたポジションは“母親”~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1~はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内の広告代理店で派遣スタッフとして働いている水田佳代子さん(仮名・39歳)。声も高く、ゆっくり話すところなどから、女性らしい柔らかそうな雰囲気を持つ女性です。

出身は長野県で両親と6歳上に姉のいる3人家族。父親は高校生の時に死別しており、母親との折り合いは小さい頃から悪く、姉とも都内の大学へ進学することがきっかけで疎遠になります。東京では大学時代に知り合った男性と社会人になってから付き合い、7年が経過。その間一度も結婚の言葉を発しない彼に対し、賭けに出た佳代子さんでしたが……。

「『結婚する気がないなら別れる』と彼に言いました。しばらく彼は沈黙した後、謝ってきて、そのまま別れることになり……。そんな啖呵を切った後で取り消すことなんてできませんよ。友人の中にもこの賭けに出て別れたカップルはいたんですが、私たちは大丈夫だと思っていました。でも、彼は別れたくないとは最後まで言ってくれなくて」

別れた時にはすでに勤めている会社に退職の申し出をしていた後だったこともあり、追って仕事も失ってしまいます。そして。その後の再就職が厳しくなり、派遣スタッフとして働くことになります。

「再就職は全滅でしたね。8年間の間に4つもの会社を転々としたら難しくなることはわかっていましたが、30歳を超えるとこんなに厳しくなるとは想像以上で。でも、働かなければお金も無くなるし、地元に帰りたくもないから、派遣スタッフとして働くことにしました。

派遣スタッフとして、まず商社の総務に所属しました。仕事は誰でもできるようなことばかりでしたが、病院よりもスタッフも若かったし、活気がありましたね。そこは普通の派遣だったから社員になれることはなかったけど、最初の契約期間は3か月以上ということで、できる人は延長されるようなシステムでした。私は1年半ほど働けたんですが、私よりも長く延長されている人もいて、ショックを受けましたね……」

2つ目の派遣先で出会ったバツイチ男性

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