【女子文具】「未来が変わる、私が変わる」人気上昇中の手帳術バレットジャーナル。マネしたい3人の手帳の中身拝見

【女子文具】「未来が変わる、私が変わる」人気上昇中の手帳術バレットジャーナル。マネしたい3人の手帳の中身拝見

「やろうと思ったのに、できなかった……」

そんなプチ後悔、積み重ねているうちにストレスを感じるようになったり、やりたいことができないとジレンマを抱えたり……。

「今の自分をどうにかしたい」「なりたい自分に近づきたい」

そんな願いを叶えてくれる、手帳術があります。それがアメリカで大人気、そして日本でも人気上昇中のバレットジャーナル。

その手帳術を実践中の方3人に、手帳の中身を拝見させていただき、やりはじめてからどう自分が変わったのかをお伺いしました。

■バレットジャーナルとは

バレットジャーナルは、NY在住のデジタルプロダクト・デザイナーであるライダー・キャロル氏が考案したノート術です。特徴は、箇条書きと記号使い。これにより素早く効率的に情報を書き出し、管理することができます。スケジュール帳やToDoリストとしての用途だけではなく、日記帳、アイデア帳、フードログ、読書ログなど、記録したいもの全てを1冊のノートで管理できます。

■すべてをこの1冊に集約することで、生活が好転したすみれさん

バレットジャーナルの特徴でもある記号とインデックス。 

最初にご紹介するすみれさんは、バレットジャーナル公式ガイドの日本語訳をサイト(http://bujo-seikatsu.com/)にUPされている方です(ライダー・キャロルさん公認)。

すみれさんにとってバレットジャーナルは「自分の“過去・現在・未来”とじっくり向き合う時間をつくってくれた」とのこと。

1冊のノートにすべてを集約することができるから、情報やタスク管理も楽になり、時間が有効に使えるように。そして、いつまでも1つのことにくよくよと悩むということがなくなり、前向きになれたそうです。

それまで、どんな手帳を使ってみても長続きしなかったというすみれさん。生活スタイルに合わせてレイアウトを自由に変えられるからこそ、バレットジャーナルは長く続けることができるといいます。

何を書いてもOK。落ち込んだ時に救われるすみれさんの「元気になる方法」。

また何を書いてもいい手帳なので、頭の中にあるごちゃごちゃを全て書き出すことができ、それを客観的に見ることで、いろいろなアイデアや解決策が思い浮かぶようにもなったそうですよ。

手帳で工夫しているところと、こだわりの文具

ノートは、ロイヒトトゥルム1917のA5ドット柄、ペンはシグノRT1の黒を愛用。

 「“自分の頭のなかを全て書き出す”“継続する”ことを重視しています。だから、心がけているのは、なるべく簡単に、気軽に書き続けられるようにすること。お気に入りの書きやすい黒ペン1本で、時間をかけずシンプルに書いています。」

「マスキングテープは、カゴに収納。そこから気分に合うものを選んで貼る作業を楽しんでいます」。

「ただし、何度も見返したいページは、マスキングテープやシールで目立つように。また、毎月のカバーページの端をマスキングテープで包むことで、月の変わり目をわかりやすくしています。」

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