堅実女子ニュース&まとめ 【沼にはまる女たち】英語のレッスンがきっかけでドはまり……!日本人夫と離婚してまで貫く国際恋愛沼~その2~

どこにでもいる女性が気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまったケースを紹介する本シリーズ。今回ご紹介するのは、オンライン英会話がきっかけで外国人男性に恋をするようになってしまった主婦・裕子さん(45歳)のケース。~その1~はコチラ

夫さえいなければ……

セルビア人男性英語教師に恋心を伝えるも、あっさり玉砕。「夫さえいなければ」……がっかりした裕子さんはだんだん夫を疎ましく思うようになったそう。「夫はごく普通のサラリーマンですが、ギターなんて弾けないし、英語も話せない。なによりも見た目がかっこよくない」。友だちとパーティーで盛り上がったりバンドをやっていたりする学生の彼と、家庭人で中年の夫とをどうしても比べてしまうのです。それまではわりに家庭は円満でしたが、「眠っている夫のいびきを聞くだけで虫唾が走る」とまで言うように。寝室を分け、なるべく顔を合せないように生活するようになりました。

そんなおり、娘さんの幼稚園にハーフのかわいらしい女の子が入園してきました。パパは白人でカナダ人。運動会などのイベントで日本人の奥さんにも顔を合わせることがありますが、いつもニコニコとして感じがよく、とても幸せそう。大学を卒業してすぐに結婚したという二人で、まだ若いパパが自分の夫と並んで走っている姿などを見ると、自分がみじめに感じられたと言います。

どっぷりとガイジン(=白人)マンセー状態になっている彼女。こういう、白人大好きな人のことを“外専”と呼ぶ、とかつてゲイの友人に聞いたことがありますが、彼女はまさにそれなのでした。

国際カップルがうらやましくて仕方がない裕子さんは、自分も彼氏をゲットしようと、とうとう外国人と交流できる出会い系サイトに年齢を10歳以上サバよんでシングルマザーとして登録。何人もの外国人からメッセージが来ましたが、白人男性で35歳以下の人以外はすべて無視して、数人とメールのやりとりをするようになりました。実際に会ってみると、写真とのギャップが大きすぎたり、すぐさまホテルへ誘われ関係をもったものの、そのまま連絡が来なくなるなど、なかなか真剣におつきあいできそうな人には出会えず。どんどん違うサイトに登録を重ねていくうち、あるフランス人男性に出会いました。ちなみに、日本人は若く見えるというのは本当で、45歳の彼女が33歳と偽っていても誰も疑わなかったといいます。恐るべし、裕子さんの美貌。

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