【貧困女子】不倫の贅沢に慣れ貧困転落。「お飾り学歴」よりメンタルの強さを求める名門大学出身女子~その1~

【貧困女子】不倫の贅沢に慣れ貧困転落。「お飾り学歴」よりメンタルの強さを求める名門大学出身女子~その1~

女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは普通の毎日を送っていたはずが、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちのエピソードです 。

佐藤綾香さん(仮名・34歳)は、半年前に仕事を辞めざるを得なくなり、現在無職。名門大学を卒業し、新卒で中堅企業に就職するも職場の雰囲気に合わず、25歳でベンチャー企業に転職。その後転職を繰り返し、30歳の時に契約社員になった会社で4年務めましたが、辞めることに。失職のきっかけについて伺いました。

「上司との不倫がバレて、会社に居づらくなったからです。契約だから失業保険ももらえないし、今は友達が立ち上げた会社でバイトをしています。給料は手取りで10万円。社員になったら超激務だから、このままでもいいんですけど。いつまでも実家にいられないし、婚活しても変な男ばかりだし。バツイチの男性は、養育費の支払いでお金がないし、誰かいい人いないかなと思います」

ずっと不倫を続けてきたという綾香さんに、その理由を伺いました。

「もともと私は女性に嫌われるから、男の人の味方がいないと、会社での生活がしづらいことがわかっていたんです。自分でそう思っていると、男性にも伝わるんでしょうか。だから、今まで勤務した会社の多くで、上司と付き合っていたかも。直近では30歳のときに転職した会社でも、部長と不倫関係になりました」

綾香さんは目とバストが大きく、唇をツヤっとさせており、男性からウケがよさそう。取材時のファッションはデニムシャツとベージュのガウチョパンツだったので、おそらく人に合わせてファッションを変えるのでしょう。不倫相手のことについて詳しく伺ってみました。

「40代後半で、そこそこ出世していて、見た目もかっこいいですよ。2週間に1回くらい、食事して、シティホテルで会っていました。会社が新宿だから、人に会わない銀座方面に行くことが多かったかな」

綾香さんが社会人になってから年上の男性と交際することが多かったのは、同世代男性のデートが庶民的で嫌だったからだといいます。

「大学時代までトイレが男女で一緒の居酒屋に行ったことなかったし、割り勘のデートなんてしたことなかったんです。同世代の人と交際すると、あまりいい思いができないし、生活の差を感じるところが多くありました。向こうもそう思ったんじゃないかな。私をデートに誘った男性たちは、地方出身のしっかりした女性と結婚している人が多いです」

小学校から周囲に裕福な人が多い環境で育ってきた。

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