【女子文具】『すごろくノート術』の著者の原 麻衣子さんに聞いた!夢を叶えるノートの書き方~その1~

【女子文具】『すごろくノート術』の著者の原 麻衣子さんに聞いた!夢を叶えるノートの書き方~その1~

「最短で夢を叶える!」がキャッチフレーズの『すごろくノート術』。すごろくのように1マスずつ進めていけば、ゴールの夢に到達できるというノート術です。著者の原 麻衣子さんは子どもの頃からこのノート術で、いろいろな夢を叶えてきたそうです。ここ数年では、念願の自宅サロンをオープンして講師になったり、大好きな彼からプロポーズしてもらえたりも!でも、「えー、そんなにうまくいくものなの?」と思っちゃいますよね?そこで第1回の今回は、『すごろくノート術』のノウハウや効果について、原さんにトコトンお話を聞いてきました。

『すごろくノート術』著者 原 麻衣子さん。 株式会社メイクステージ 代表取締役社長、女性起業支援コーチ

そもそも『すごろくノート術』って何?

さいころをふって、出た目の数だけコマを進めるすごろく。子どもの頃、よく遊んだこのすごろくのように、1マスずつ書き足していきながら、ゴールを目指すノート術です。このゴールとは夢の実現のこと。夢に向かって着実に進んでいることが実感できるところが、このノート術の魅力。

すごろくのように次々とマスを進めていく『すごろくノート術』。無地のノートだと自由に書ける。

「もともとは小さい頃の思考から始まっていて、逆算して考えるのが苦手だったので、すごろく形式で書いていました。書いたことを1つずつゲーム感覚で実行していきながら、目標を達成していくのがとても楽しかったんですね。やっていくうちに、夢を実現しやすい効果があるんじゃないかと気づいて、今回、『すごろくノート術』を出版しました。すごろくだとスタートからゴールまで進むという意識が潜在的に働くので、自然に前に進んでいくという思考に入っていけるのが大きなポイントです」と原さん。

でもすごろく形式にしなくても、箇条書きでもいいんじゃないですか?

「簡単にできるものなら箇条書きでもいけると思います。でもそのタスクが企画書を作成するというものだったら、まず頭の中で作戦会議が始まりますよね?前回の企画書のフォーマートを活用しようとか、調査データを集めなきゃいけないとか、写真入れた方がわかりやすいかなとか。そういったことはタスクの箇条書きだけだと見えてこない部分です。それをノートにすごろく形式で全部書き出すことで、自分の思考を俯瞰に見ることができます。そうやって見える化することで優先順位が見えてきたり、問題点が浮き彫りになったりするんですね。流れる思考を書き留めたいので、キレイに書かなきゃいけないという意識は手放してください。だから最初は間違ったら消せるフリクションペンは使わないで。それに思ったことは全部書き出してください。自分だけのノートなので、ネガティブな思考もブラックな感情もOK。スッキリするまで書き切ることをおすすめします。それができると、誰にも八つ当たりしなくて済みます。モヤモヤを書き切ると不思議なことに、誰でも気持ちが前向きになってきます」

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