【女子文具】『すごろくノート術』の著者の原 麻衣子さんに聞いた!夢を叶えるノートの書き方~その2~

【女子文具】『すごろくノート術』の著者の原 麻衣子さんに聞いた!夢を叶えるノートの書き方~その2~

「最短で夢を叶える!」がキャッチフレーズの『すごろくノート術』。すごろくのように1マスずつ進めていけば、ゴールの夢に到達できるというノート術です。著者の原 麻衣子さんは子どもの頃からこのノート術で、いろいろな夢を叶えてきたそうです。ここ数年では、念願の自宅サロンをオープンして講師になったり、大好きな彼からプロポーズしてもらえたりも!でも、「えー、そんなにうまくいくものなの?」と思っちゃいますよね?そこで第2回では、『すごろくノート術』で叶えた原さんの「プロポーズ大作戦」についてご紹介しましょう。

~その1~はこちら

『すごろくノート術』著者 原 麻衣子さん。 株式会社メイクステージ 代表取締役社長、女性起業支援コーチ。

『すごろくノート術』で彼からのプロポーズに成功!

ノートに叶えたいことを書くことで、これまでたくさんの夢を叶えてきた原さん。実は彼からのプロポーズも、『すごろくノート術』で叶えられたと言います。いったいどんな手を使ったんですか?

「私もアラサーの仲間入りをする年齢になり、そろそろ結婚したいなーと思っていたんです。でも自分から結婚のことは言い出せないし、ゼクシィを買って目に付くところに置いておくのも恥ずかしくて無理。そもそも彼は私との結婚を考えているの?そうだとしたらそれは何歳くらいなの?などなど、直接、彼には聞けずにモヤモヤしていました。そんなモヤモヤを、プロポーズ大作戦と書いたノートに書き出すことで、爆発しそうな自分の気持ちを抑えて、落ち着いて考えることができました」

原さんの「プロポーズ大作戦」ノート。大阪出身なのでホンネも大阪弁に。

次のデートの時に、結婚について考えているのか彼に聞こうと思い切ったものの、張り切りすぎてワンランク上のオシャレなレストランを予約してしまった原さん。緊張して言い出すことができなかったそう。

「その日のノートは、『なぜこんな店を予約した?』という反省からスタートです(笑)。次はできるだけフランクな店にしよう→しかも彼が目の前にいたのでますます緊張した→隣同士のシチュエーションならうまく話せるかも→車がいい!そうだドライブだ!→気分も上がってるから言いやすそう、という具合に書いていって、今日もプロポーズに向けて6コマ進んだと、言い聞かせてやっていました。1マスでもいいから進めてみようが合い言葉です」

最終的にはどういった作戦で、彼にプロポーズをしてもらうことができたのでしょう?

「今現在の話だと恥ずかしいので、『50代になったらどうしていたい?』といったような遠いところから質問していきました。そしたら、『軽井沢とかに住んで暖炉の音を聞きながら、ロッキングチェアに揺られたりしながら、ふたりでゆっくりしていたいよね』と彼。どうやら私との結婚は考えているらしいということがわかって、ホッとしました。『子どもは何人くらい欲しいの?』、『じゃあ、何歳くらいまでに結婚したいの?』と話を進めていくと、『もしかして何か止めているのは俺?』とようやく気付いてくれました(笑)」

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